坂上忍のパワハラが一因?榎並アナ、「バイキング」で突然の大号泣に心配の声

アサジョ / 2019年11月5日 18時15分

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 11月4日、情報バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)にて、「坂上忍の24時間寝てはいけない過酷旅」が放送された。第5弾となる今回は、韓国でロケを行ったという。

「この企画は、坂上忍、野々村真、橋本マナミ、榎並大二郎アナらが韓国を訪れ、クイズに答えながら観光やショッピングを24時間ぶっ続けで行うというもの。今回は特別企画ということで、放送時間すべてがこの韓国旅でした。しかし一部視聴者からは『24時間寝ないで旅して何の意味が?』『終始おじさんたちの眠そうな顔を見せられても困る』『過酷旅って、ずっとお酒と食事がメインで遊んでるだけじゃないの』と辛辣な意見も飛び交いました」(テレビ誌記者)

 そんな旅の後半、一行は美容サウナへ向かったものの、野々村と橋本だけを残して、坂上は離脱。すると彼は、わざわざ進行役の榎並のところまで行き「1人にしたら悪さ(仮眠)する気がした」と、睡眠を防ぐためだけに夜の街へ連れ出すという場面があった。その時の榎並アナの行動に対し、視聴者から様々な声があがっているという。

「2人は焼肉屋を訪れ、酒を飲み始めたのですが、突然『10分後』というテロップとともに場面が切り替わり、声をあげながら号泣する榎並アナが映し出されたのです。坂上は『どうした?』と動揺しており、番組から泣いた理由の説明も一切なし。榎並アナといえば、番組で坂上から進行のミスを責め立てられる姿が度々話題になっているため、これを見た視聴者からは『パワハラ続きでついに限界が来たのか?』『情緒不安定すぎて心配になる』『バイキングのアナウンサーは分担してあげてほしい』と心配する声が相次ぎました」(前出・テレビ誌記者)

 その号泣シーン後、「ザ・ノンフィクション」のBGMと過去映像を合わせ、強引に感動風の編集で仕上げていた今回の「バイキング」。いつか榎並アナが、ストレスで爆発してしまわなければいいのだが。

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