劇団ひとり、自宅での“ひとり食生活”が称賛を浴びた理由!

アサジョ / 2020年1月22日 18時15分

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 お笑いタレントの劇団ひとりが1月18日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に出演し、自宅では“自分の食べる物は自分で用意する”という方針を貫いていると明かした。

 ひとりは、MCの加藤浩次から「奥さんのご飯食べてるの?」と尋ねられると、「あまり食べてないですね」と答え、「最近ハマっているのはハニートースト」「1枚しか焼けないトースターがめちゃくちゃ美味い」などとコメント。共にタレントとして活動する大沢あかねを妻に持ち、3人の子供の面倒も見なければならないことから、いつからか“自分のことは自分でやる”というスタイルが確立されていったとし、共演者の島崎和歌子や加藤が“何で?”と不思議がる中、「だって自分で食べる物だから。そういう時代じゃないんです。自分のことは自分でやるっていうのが(今は普通)」と述べている。

 また、自宅での晩御飯についても、家族とは食事の時間が合わないことから、ひとりは食べたいタイミングで宅配サービスのウーバーイーツを利用すると明かし、加藤からは「お前、別れるな」と夫婦の関係性を心配されると、島崎も「別れるの?」とひとりと大沢の今後を危惧していた。

「夫が働き、妻が食事を用意するという従来の夫婦の関係性ではなかったことから、加藤と島崎は最後までひとりの家庭を心配していましたが、帰宅時間にばらつきが出やすいタレントとして活動するひとりと、9歳の長女や10カ月の末っ子らと同じタイミングで食卓を囲むことは難しく、ネットではひとりのスタイルを支持する声が大半です。『妻の立場からすると、不規則な仕事をしてる食べるか食べないか分からない人の分を用意するのって地味に苦痛』『偉いなぁ。子供いるとどれだけ大変か理解してくれてるし、協力も思いやりも完璧。こんな人と結婚したかった』との反応があり、一方で『夫が自ら料理を作るのをわざわざ否定しなくていいのでは?加藤さん島崎さん、古いですよ』『島崎と加藤の考えが悪いとも思わないけど、ひとりも間違ってるわけじゃない。間違ってるのは、加藤と島崎のそれが当然のように話すこと』という指摘もあり、従来のやり方とは異なるというだけで離婚の可能性すらを引き合いに出した加藤と島崎への反発も見受けられました」(テレビ誌ライター)

 大沢の家事や負担を少しでも減らそうというひとりの振る舞いには称賛の声が続々と出ており、別れるどころか、そうした思い遣りが円満の秘訣にすらなっているのかもしれない。

(木村慎吾)

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