木村拓哉があの芸人の「超失礼なモノマネ」に涙を流してバカウケしていた!

アサジョ / 2016年4月3日 9時59分

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 今年1月に報じられた「SMAP解散騒動」で、自身だけがジャニーズ事務所残留のスタンスを取ったため、「他のメンバーを売った」と、ネットを中心に批判を受けたのは木村拓哉である。以降、すっかり「悪者扱い」されるようになってしまったキムタクだが、意外な素顔を伝える証言が聞こえてきた。

 3月にフジテレビ系で放送された「R-1グランプリ2016」。ピン芸人ナンバーワンを決める同大会で優勝したハリウッドザコシショウが披露したのは、「誇張しすぎた木村拓哉」というネタだった。

「誇張しすぎた」といいながら全く似せた要素がなく、キムタクを小馬鹿にしているようにも見えるザコシショウのネタだが、このネタをキムタク本人も観ていたという。

「木村さん本人が『R-1の例のネタ観たよ』と言っていました」と語るのは、キムタクがイメージキャラクターを務める広告に携わる人物である。

「『最初に観た時、笑いすぎて涙出ちゃったよ』と、ものすごくお気に入りの様子でした。今後、木村さんとザコシショウさんの、まさかの共演もあり得るんじゃないでしょうか」

 超失礼なモノマネに涙を流して笑っていたというキムタク。「SMAP解散騒動」で揺れる中、少なからず心の安らぎに繋がったのかもしれない。

(白川健一)

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