横浜流星「シロクロ」最終回の情熱キスで期待高まる吉高由里子とのラブシーン

アサジョ / 2020年3月19日 10時15分

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 横浜流星と清野菜名、W主演のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)の最終回が3月15日に放送され、二人の切ない“別れのキス”に賞賛の声が寄せられている。

「このドラマは、驚異的な身体能力を持つ“ミスパンダ”・川田レン(清野)と飼育員さんこと森島直輝(横浜)が、世の中のグレーな事件に白黒つけるミステリードラマ。最終回では、ミスパンダの記憶も直輝の思い出も消すことを決めたレンと、直輝の切ない別れのシーンが登場。愛しそうにミスパンダの髪を撫で、涙を流す直輝。そしてお別れのキスからの力強いハグへとつながるシーンに、視聴者からは『本当に綺麗なキスシーン』『深い愛が伝わってなんども泣く』『この涙のせいで、寝不足』といった胸アツコメントのほか、『流星くんにしかできない役だったなと心底思った』『ロスが半端ない』といった声が書き込まれています」(テレビ誌ライター)

 やがて直輝自身もミスパンダの記憶を消去。二人が思い出のカフェで偶然再会しても気がつかないエンディングも「見事なラストシーン」「この終わり方、好き!!」と大好評で、ツイッターでは#シロクロがトレンド入り。有終の美を飾ってみせた。

「こうした声を受けて、衝撃の最終回から5年後、大学病院で医師として働く横浜演じる直輝とレンのその後が、Huluオリジナルストーリーとして二回に分けて配信されるなど、ファンの間ではいまだ興奮が収まっていないようです」(前出・テレビ誌ライター)

「去年の1月期、深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で深キョンとのキスシーンで話題なった横浜が、今回は清野菜名をリードする情熱的な大人のキス。1年でスターダムを駆け上がった横浜ですが、ラブシーンにも余裕が感じられるようになりました」(スポーツ紙記者)

 今秋には、女優・吉高由里子とW主演の純愛映画「きみの瞳が問いかけている」が公開される。ここで横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーが、過去の事件をきっかけに心を閉ざしてしまうナイーブな青年の役を熱演。吉高とどんなラブシーンを披露してくれるのか、ファンならずとも気になるところだ。

(窪田史朗)

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