鶴瓶も被害!爆笑・太田光の“まるでテロリスト”な悪趣味に批判集中

アサジョ / 2020年3月29日 10時14分

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 お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が3月20日放送の「爆笑問題のシンパイ賞!!」(テレビ朝日系)に出演し、相方・太田光の“心配な点”について語った。

「この際言いたい!相方のここがシンパイ」とのトークテーマにおいて、田中は太田の悪癖である「楽屋に誰かが挨拶に来たら、太田はエアガンを相手に構えて、(口で)『バーンッ!』って言う」という実際のエアガンを使用しての悪ふざけに苦言を呈し、「本気でびっくりする人もいる」とコメント。

 また、番組テロップにも「太田はいつもエアガンを持ち歩いている」との説明が付され、共演した霜降り明星の粗品も「よくやられます」と太田のお決まりの悪ふざけであることを認めると、田中は、大御所タレントの笑福亭鶴瓶もその悪ふざけの被害者の1人であるとし、その様子を「単なるテロリスト」だと突っ込んでいる。

「かつての太田は楽屋で一言も喋らず、背中を丸めながらジッとしているだけ、と周囲から暴露されていましたが、ここ数年はなぜかエアガンを携帯し、撃つフリをする悪ふざけにハマっているようです。大御所相手にも構わず仕掛け続けているこの悪趣味について、ネットからは『人格に問題があるんじゃないですかね』『全く面白くない』とのヤジが集まり、また、指や手を拳銃の形に模して行うならまだしも、実際のエアガンを使用している点にも『人に向けちゃいけない。最低限のマナーです。常識です』『見てる分には面白いが、やられるとイラッとすると思う』という反応が出ています。芸能プロダクションのタイタンでトップを張る太田がいつまでもこうした悪ふざけを楽しんでいるというのはやや不相応にも映ってしまいますし、後輩にも良い手本にはならないでしょう」(テレビ誌ライター)

 通常の社屋に比べ、水準以上の厳重なセキュリティーを心がけているテレビ局において、いきなりエアガンを持ち出して大騒ぎするというのは、あまり健全な趣味とは言えないだろう。

(木村慎吾)

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