47歳のナオミ・ワッツ、美貌キープはボトックス注射よりもチークの位置?

アサジョ / 2016年4月4日 17時58分

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 イギリス出身の女優ナオミ・ワッツ(47)はボトックス注射を受ける可能性を否定するつもりはないようだ。しわ取りの同施術が必要だと感じることもあるというナオミだが、自身のキャリアの助けにはならないと考えているそうで、「個人的にはボトックス注射って大変だと思うんだけど、私も何かする必要があると感じることがあるわ。私は他人がやることに口出すつもりはないわ」「もちろん私だってできるだけ素敵な見た目でいたいけど、年相応の役柄を演じているし、だいたい私が興味を示す役どころって何か辛い経験をしている人なの。だから、それが顔に現れていないとだめでしょ。でも、絶対にないとは言い切れないわ」と語った。

 パートナーのリーヴ・シュレイバーとの間に8歳と7歳の息子を持つナオミは、角質を落とすトライアドフェイシャルが大好きだそうだが、その一方で「一度メイクアップアーティストさんに出来るだけ頬骨の高い位置にチークを塗るように言われたことがあるの」「ほぼ目の下と言ってもいいくらいにね。すごく良いコツで、本当に見栄えが良くなってそれでいて自然なの」と、シンプルなメイクのコツを覚えるだけでもずいぶん違うとニュービューティー誌に語っている。

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