「リオ五輪応援ソング」は安室奈美恵より宇多田ヒカルのほうがよかった?

アサジョ / 2016年4月6日 9時59分

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 宇多田ヒカルが長かった“人間活動”を終え、4月4日から6年ぶりに音楽活動を再開した。この日はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」と、報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のテーマ曲「真夏の通り雨」を初披露。どちらも耳に残る優しい歌声が心に沁みる仕上がりだ。

 ネット上では「インパクトに欠ける」「サラッとしすぎ」など批判の声も上がったものの、「毎日聴くからこれぐらいあっさりしているほうがいい」「今週末にはどっちの曲も覚えていそう」といった新曲を支持する声がはるかに上回っている。

「宇多田は母になって声に深みが出たと言われています。6年間も音楽活動を休止していましたが、そのブランクを感じさせないのはさすがです」(音楽プロデューサー)

 先月「リオ五輪応援ソング」を安室奈美恵が歌うと発表されたが、宇多田の高評価の声とともに「リオ五輪応援ソングも宇多田がよかった」という声が噴出している。

「宇多田は“歌姫”と言えますが、安室は“歌姫”ではなく、キレのあるダンスがあってこそのアーティスト。さらに安室に似たタイプのアーティストは、ジャネット・ジャクソンをはじめ海外にはたくさんいますからね」(前出・音楽プロデューサー)

 この調子で行けば、4年後の東京五輪応援ソングは宇多田で決まりか。

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