織田裕二と伊藤健太郎「東京ラブストーリー」“新旧カンチ”に意外な共通点

アサジョ / 2020年5月9日 18時15分

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 昨年の夏にはすべての収録が終わっていたという、フジテレビ動画配信サービスFODおよびアマゾンプライムビデオで配信中の令和版「東京ラブストーリー」。平成版では優柔不断なカンチこと永尾完治と自身のキャラが違いすぎることを、事あるごとに公言していた織田裕二。その後も織田に対して「東京ラブストーリー」および「カンチ役」について質問することは業界内のタブーとされていたが、皮肉なことに織田がブレイクしたきっかけは間違いなくこの作品だった。

 対する令和版でカンチを演じる伊藤健太郎は、すでに2018年10月期放送の「今日から俺は!!」(日本テレビ系)でツンツン頭の伊藤真司で人気急上昇。伊藤の芸名はデビュー当初「健太郎」と苗字がなかったが、このドラマでの人気を受けて「伊藤」という苗字を付けたという。さらに昨年下半期放送の朝ドラ「スカーレット」(NHK)では白血病を患うヒロインの息子・武志を好演。平成版「東京ラブストーリー」でカンチから身を引くヒロイン・赤名リカを演じた鈴木保奈美は、4月15日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)出演時に、令和版の同ドラマの1部がオンエアされたとたん「あ~、健太郎く~ん! かわいい~!」と目尻を下げてはしゃぐ様子を見せた。

「伊藤は中性的でチャラさがあるのに、生真面目なキャラを演じてもハマる役者です。織田とは正反対のタイプの役者と言えるでしょうが、意外なことに2人とも使い込むほど味が出る革製品が好きだそう。織田は『東京ラブストーリー』出演後、かたくなにカンチ役について何も語りませんが、新旧カンチとして伊藤と話してみてもよいのでは」(女性誌記者)

 4月28日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生出演し、革製品だけでなく料理することも大好きだと語った伊藤。番組ではおいしそうな自作ラザニアの写真も披露。「おばあちゃんの料理の味見をしているうちに、自然と自分も料理をするようになった」というきっかけトークも、多くの女性視聴者のハートをつかんだことだろう。

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