街で急増中の「ちびバッグ派」女子を悩ます“荷物入らない問題”

アサジョ / 2015年6月23日 10時0分

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 トレンドのフェミニンスタイルに合わせ、ごくごく小さなサイズのバッグを持つ女性が増えている。

 6月11日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)でも、渋谷の街角で「ちびバッグ派」VS「でかリュック派」のどちらが多いかをチェック。その結果、132人対87人で、ちびバッグ派が優勢という結果となった。

 しかし、ちびバッグ派はその小ささゆえ、持ち歩くアイテム選びにかなり苦労している様子。財布、鍵、スマホ、リップなど厳選した4~5アイテムだけを頑張ってぱんぱんにインする人もいれば、なかにはパンツの後ろポケットにスマホを入れたり、銀行の封筒がバッグの脇ポケットから顔を出していたりする人も。

「正しくちびバッグを使いこなせないのなら、持たないほうがオシャレです!」

 そう手厳しく語るのは、女性ファッション誌の編集者。オシャレに見えて、かつ持ち運びもスマートにこなす正しい持ち方とは?

「そもそも、ちびバッグの流行は60~70年代のレトロテイストのファッショントレンドからはじまったもの。当時の映画の女優さんをイメージしてみてください。小さなバッグひとつで軽快でしょ? 入れるのは小さなお財布と化粧くずれをおさえるコンパクト、そしてリップくらい。当時のおしゃれな人はCOTYなどのリップが収納できるコンパクトを選んだりして、荷物がかさばらない工夫を楽しんでいたんです。つまり、外見だけでなく中身もオシャレに楽しむのが基本。スマホや鍵もかさばらないよう隙間に入れ、バッグの中はある程度の余裕をもたせておくことが大切です」

 せっかくのちびバッグ。上手に使いこなして、おしゃれ道を極めてみては?

(芝公子)

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