自粛生活中の思い出を形にする3つのヒント

アサジョ / 2020年5月28日 10時14分

写真

 外出自粛中は写真などを撮る機会が減り、思い出を残しにくいと感じている人もいるかもしれません。そんな場合は、おうち時間を活用して次のような形にしてはいかがでしょうか。

■コンデジやミラーレス一眼レフカメラを導入

 普段はスマートフォンで写真を撮っているという人は、コンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラを取り入れてみるのがオススメです。室内にいても撮影意欲が湧いてくるかもしれませんよ。一眼レフカメラは、ミラーレスタイプを選ぶとよりコンパクトで扱いやすくなります。

■リビングで動画撮影

 リビングに定点カメラを設置し、1日の様子をビデオにおさめましょう。何気ない会話や喧嘩まで、普段は写真や動画に残さないシーンまで撮り続けます。かしこまった撮影では残せない思い出まで、後から振り返ることができるようになります。

■家族で日常風景を「お絵かき」

「外出を控えて室内で楽しむとなると、何をすればいいか分からない……」という場合は、家族全員で絵を描いてみてはいかがでしょうか。腕前は問わず、楽しむことだけに集中してとにかく“完成させる”ことを目標にしましょう。上手に描くことではなく、日常を切り取ることを心がけることで、数年後も懐かしい思い出として光ります。

 本格的な写真撮影や絵を描くことは、これまで苦手意識のあった人や時間がなくて挑戦できなかった人にもオススメ。新たな趣味や才能を見出すことができるかもしれません。家族だけではなく、オンラインなどで繋げて友人と一緒に取り組んでも面白そうですね。おうち時間を充実させるアイデアとして、ぜひ取り組んでください。

(Nao Kiyota)

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