「いきもの」水野良樹も完敗を認めていた!“ミュージシャン”狩野英孝の集客力

アサジョ / 2020年6月4日 7時15分

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 やはりあの噂は本当なのか!?

 お笑い芸人・狩野英孝が5月26日放送のバラエティ番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演。番組で発表した「50TA」待望の新曲がネット上で大反響となっている。

 同番組のドッキリ企画がきっかけとなり、09年から50TAのアーティスト名で活動することになった狩野だが、これまで「PERFECT LOVE」や「インドの牛乳屋さん」といったユニークな楽曲を生み出すとたちまち人気を集め、ファンの熱い要望などから、CDリリースにまでこぎつけている。

 今回の放送ではロンドンブーツ1号2号の田村淳から「50TAの曲で、日本中を元気にしてほしい!」という依頼を受け、わずか4日間で仕上げた3年ぶりの新曲「ラブアース」を披露。

 同楽曲は淳のリクエスト通り、聴いていて元気が出てきて、セリフ風につぶやく「何コレ? すっごーい!」というフレーズがクセになり、何度もリピートしたくなる中毒性を持っているナンバーとなっている。

 そのため、視聴者からは「毎回毎回無駄にいい曲だな」「英孝ちゃんって、なんだかんだアーティストとしての才能あるよね」「バラエティ抜きで本気で曲作ったら、とんでもない楽曲作りそうだな」など、狩野のアーティストとしての才能に言及する意見が多数見られている。

「狩野は芸人を目指す前の若かりし頃、2人組で路上ライブをしており、本人いわく、当時はそれなりに人が集まっていたようです。本当かどうか疑わしいところもありますが、実は人気3人組バンド『いきものがかり』がインディーズ時代に、狩野らしき人物と同じエリアで同じ日に路上ライブをしていたことが何度かあるとバラエティ番組で証言しています。リーダーの水野良樹は『新百合ヶ丘っていう駅で…負けました』と、路上ライブの集客で狩野英孝に負けていたことをあっさりと認めていたぐらいなので、狩野が本格的にアーティストを目指していたら、才能が花開いていたかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

 最近では自身のYouTubeチャンネルでのゲーム実況も面白いと好評の狩野。今後もマルチにその才能を発揮してくれることだろう。

(権田力也)

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