もはやお笑い?松本潤の「私服ファッション」がヤバすぎた!

アサジョ / 2020年6月7日 10時15分

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 嵐・松本潤は、ジャニーズイチといっても過言ではないほど奇抜なファッションセンスの持ち主だ。ジャニーズJr.としての活動を始めた中学生1年生のときは、純朴そのものだった。しかし、おしゃれに目覚めたのは他のJr.より群を抜いて早かった。

 のちに、堀越高等学校で2年後輩となる山下智久は、中2で7万円もするA BATHING APEのブルゾンを着て、学友やJr.から一目置かれた。だが、高校1年生の松本はその上を行く。すでにGUCCIのスーツで決めていたというから、かなり早熟だ。

 “マツジュンウォッチャー”で知られるA.B.C-Z・河合郁人も、松本にまつわる実話を多く知っている。

「河合が知る中で笑えるのは、サングラス“ネタ”です。河合いわく、マツジュンは真っ黒のサングラスをいくつも持っており、薄暗いカフェに入っても、黒いサングラスをかけたままだとか。さらに、一緒に焼肉屋に行ったときは、肉を焼いてくれる優しさを見せたものの、サングラスをかけたままなので、すべてレアだったそうです」(アイドル誌ライター)

 河合はマツジュンネタを、「ザ少年倶楽部」(BSプレミアム)や「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)などで発表しまくっている。当然、松本の耳に届いており、年始に会ったときは、「去年は俺のことを話してウケてたけど、河合は話が面白いんだから、今年は自分のことでウケなさい」とアドバイスされている。そのときに着けていたサングラスは、今まででいちばん黒かったというオチまでついた。

「黒といえば、ジャニーズタレントは黒のライダースジャケットを着用する者が多いです。大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンコンサート』のリハーサルでは、出演するおよそ50名のうち8割がライダース。スタッフさんが困ってしまうことが通例です。そんななか、松本さんは違う。黒のロングコート(笑)。マツジュンクラスになると裾が伸びるというのが、河合の分析です」(前出・アイドル誌ライター)

 嵐のメンバーは慣れたもので、松本がハリウッド俳優のような仰天ファッションで現場に現れても、驚かない。しかし、未成年が大半のJr.たちにとっては刺激が強すぎるようだ。それでも本人にバレないようにマツジュンチェックをしているという。このなかにも、次代のマツジュンが潜んでいるかもしれない!?

(北村ともこ)

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