子育てに興味津々!窪田正孝が「エール」で見せた“親バカ”の片鱗

アサジョ / 2020年6月12日 7時15分

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 昭和時代、数々の名曲を送り出した古関裕而とその妻をモデルにした朝ドラ「エール」(NHK)。二階堂ふみ演じる妻・音との間に長女も誕生し、物語は新たな展開を迎えたが、窪田正孝演じる主人公・裕一の“赤ちゃんのあやし方”に萌える女性視聴者が急増しているという。

「6月8日放送回では、作曲した『船頭可愛や』が大ヒット。娘・華も誕生して幸せの絶頂にある裕一が、ヒット曲の収入もあり、仕事もせず生後4カ月の娘を溺愛する毎日が描かれました。裏声で『華ちゃんおむつ替えますか?』『華ちゃん今日も可愛いですね~チュ!』とおでこにキスするなどの“親バカ”ぶりが視聴者に大受けです」(女性誌記者)

 妻の音がいい加減に仕事をするように促すも、行きつけの喫茶店に行っては「生まれたばかりの時は、高いラの音で泣いてたんだ。それがかわいくてかわいくて」と、裕一。その演技に「赤ちゃんにデレデレの裕一さん宇宙一かわいいな」「オープニングの裕一のデレデレ具合に笑った~」などの声が視聴者から上がっている。

 窪田といえば、昨年9月に女優の水川あさみと結婚したばかり。プライベートでも子育てに興味津々のようだ。

「関係者によると結婚する少し前、ドラマの制作現場で子供がいるスタッフに『2人いるとやっぱり大変ですか?』『どういう時に喜びを感じますか?』など質問攻めにしていたそうです。すでに子供ができた時のことをイメージしていたのかもしれません。窪田は昨年主演した月9ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)でも赤ん坊をあやすシーンがあり、その姿が『笑顔で赤ちゃんをあやす窪田くんに癒やされる』『保育士みたい』などと絶賛されていました。当時は水川との結婚発表の3カ月前。根っからの子供好きなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

「エール」での熱演ぶりも、窪田の願望がこもっているからこそ。この様子なら、水川にオメデタ話が出るのも近そう。子供が誕生したら、親バカになること間違いなし!?

(窪田史朗)

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