最上もが「タメ口批判」への反論が清々しいほど腑に落ちる!

アサジョ / 2020年6月21日 18時15分

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 元でんぱ組.incの最上もがが6月17日に更新したインスタグラムの中で、ファンとタメ口で接する理由について説明している。

 ストーリーズにてフォロワーからの質問に応じていた最上。あるユーザーから「質問者に対して何故タメ口ですか? 芸能人ってそんなに偉いですか? マナーとか習わないですか?」と指摘されたことを受け、「質問者の方に、タメ口やめてください、といわれたら辞めますが、友達感覚で回答してることが多いので(別に僕は偉くないですし)フラットに答えてます!」と説明した。

 続けて、「敬語自体、かたくなりすぎると感じてる」「文章がきつくなったりするのを防止するためにタメ口でかいたりします」などと理由を述べると、「現にあなたのコメントも敬語であっても威圧感を感じます」ともチクリ。最後には「ぼくはなるべく、あまり距離を開けすぎずに話したい派なので、話し方は状況によって変えますが、気分が悪い人はすみません! さっとブロックして下さい!」と呼びかけている。

「ローラや水沢アリーなどのハーフモデルがかつてバラエティ番組で年上の先輩タレント相手にタメ口で話をするシーンは視聴者の間で物議を醸しましたが、最上のケースはあくまでファンとの交流の場で距離感の近さを演出するためのもの。実際、距離を感じるような敬語を使われるよりも、フレンドリーなタメ口で最上から話しかけられることを喜ぶ声が大半で、『質問にフランクに返してくれるって普通に好感もてるけどね』『これは最上が正論』『そうやって会話してくれるのが嬉しいからSNSやるんじゃないのかな』『本人のキャラを知ってれば苛つくこともないと思うが?』と最上への擁護が目立ちます。最近ではモデルやアイドルがSNS上でファンやフォロワーとタメ口でやり取りをするケースは増えており、むしろその親密な雰囲気を楽しめるのがSNSの醍醐味とも考えられます」(芸能ライター)

 かしこまった敬語で距離を取るよりも、ラフなタメ口でファンとのフレンドリーな関係を楽しみたい。そんな最上もがの方針は、彼女を応援する多くの人々にとっても好ましいものではないだろうか。

(木村慎吾)

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