上沼恵美子がキムタクを褒めると出演者全員でアゲ始めた“同調圧力シーン”

アサジョ / 2020年7月14日 7時15分

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 タレントの上沼恵美子が7月10日放送の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演し、俳優の木村拓哉を「カッコええ」と褒めちぎっている。

 最近はその毒舌っぷりに拍車がかかっている上沼だが、この日はかねてファンだという木村に関する話題になると、「木村拓哉さんって、私、好きかも」と顔を赤らめた。これに、お笑いタレントの加藤茶の妻・加藤綾菜も「カトちゃんがカッコいいって言ってました」と同調すると、元横綱の花田虎上は「いっとき、同じマンションに住んでました」と告白。

 続けて「すっごいナイスガイ。女性が荷物を持ってたら、知らない人でも『お持ちしましょうか?』って(声をかけていた)」とプライベートでもその振る舞いは紳士的だったという。「あの人、どこ切り取っても、カッコええな」と上沼も再びニンマリしていた。

 さらにタレントのアレクが高級スーパーで家族と買い物に来ていた木村を目撃したことがあるとし、「スーパーのキムタク、超カッコいいよ!」と証言。ココリコの遠藤章造に至っては、「僕もゴルフ場で見たことあるんです、木村さんを。木村さんがOB打ったんですよ。カッコ良かった!」と振り返り、ミスショットをしてしまった際も“キムタク”のオーラを失っていなかったという。

「長年にわたって国民的アイドルに君臨し続け、アラフィフになった今もダンディズムを保ち続けている木村は、たしかに“どこを切り取ってもカッコいい”スターなのかもしれません。しかし、上沼が木村を称賛するや否や、端を発して共演者が次々と木村の“イケメンエピソード”を紹介。まるで同調圧力のように上沼の見解に足並みを揃える姿には、若干の違和感をおぼえました。ネットでも『なんで出演者でもない人をみんなして持ち上げてるのかよく分からなかった』『キムタクには太鼓持ちが一杯いるんですね』『忖度だらけ!』との声があがり、また、見知らぬ女性に“荷物を持ちましょうか?”と声をかけることについても、『そんなこと言われて“お願いします”っていう人がいると思えない』『いくらイケメンでも急に言えば怖がられるでしょ』『一般人がするとひったくりに間違われる』といった指摘が寄せられました」(エンタメ誌ライター)

 上沼は木村の俳優としての能力についても絶賛しており、高倉健の後継者になれるのは木村だと豪語。終始ベタ褒めが続き、完全に“女の顔”となっていた。

 “関西の女帝”とも恐れられる上沼をここまで虜にさせてしまう木村は、やはり芸能界屈指のプレイボーイだということだろう。

(木村慎吾)

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