知育・しつけに役立つ!0歳児から楽しめる絵本とは?

アサジョ / 2020年7月23日 18時14分

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 まだ言葉が話せない赤ちゃんとの生活は、“お世話”に偏りがち。そんな赤ちゃんとの“遊び”では、「何をどんなふうに取り組んだらいいか分からない……」というお悩みを聞くことが多いです。そんな場合は、次のような絵本からスタートするのがオススメです。

■喃語(なんご)や赤ちゃんが話し出す言葉が使われている絵本

「あー」「うー」「ピュー」「マンマ」「うんまー」「ママ」「だっこ」など、短く赤ちゃんが発音しやすい単語が多く使われている絵本を読み聞かせることで、これから話し出す音を楽しみながら学ぶことができます。「赤ちゃんと2人きりのときは話しかけにくい」という人にもオススメです。赤ちゃんが興味を持てば、発音への興味を刺激することができますよ。

■布の絵本や触り心地が楽しい絵本

 0歳児の赤ちゃんでも安全に遊べる布の絵本や、でこぼこ・ザラザラした触感を楽しめる絵本は、赤ちゃんが触って楽しむものとしてオススメです。紙の絵本を触らせる場合は目を離さず、投げたり顔や体にぶつけたりしないように注意しましょう。

■生活のルーティーンを学べる絵本

「おはよう」「いただきます」「おやすみ」などの挨拶や、「マンマ」「歯みがき」などこれから赤ちゃんの生活に関する単語や絵を見ることができる絵本は、しつけにも役立ちます。食事の前や寝る前などに見せて読み聞かせ、赤ちゃんにとってのルーティーンになって絵本を楽しむことができれば、スムーズに行動に移れるようになるでしょう。

 まだ言葉が分からないうちは、読み聞かせていても反応がないかもしれません。赤ちゃんは大好きなママの声や色や形を楽しんでいますから、教え込むのではなく2人の時間を満喫するつもりで取り組みましょう。言葉を話すようになる頃までに赤ちゃんにとっての当たり前となっていると、言葉の覚えや発語を後押ししてくれますよ。

(Nao Kiyota)

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