新垣結衣「母親役でのドラマ復帰」で脚光浴びる過去の“未亡人演技”

アサジョ / 2020年7月23日 10時15分

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 女優・新垣結衣主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)がコロナ禍で放送枠を埋めるために、特別編として再放送された。同ドラマは初回から再放送としては異例の高視聴率をキープし、ネット上では「逃げ恥ブーム」の第2波が訪れるほどの人気ぶりを発揮し、話題となった。

 そんな新垣が8月から始まる「親バカ青春白書」(日本テレビ系)に出演する。2年ぶりの連続ドラマ出演にファンは大盛り上がりだ。テレビ関係者が話す。

「“ガッキーのドラマに外れなし”との業界評がありますが、なんと今回は主役ではなく、主演を務める永野芽郁の“病気で亡くなった母親役”なんです。新垣は現在32歳。『永野の母親役をやるには若すぎるのでは?』と疑問の声や、ネット上では『ガッキーの無駄遣い』『あんな綺麗なお母さんいるわけない』と言った声も上がっているようです」

 ただし、新垣が母親役を務めるのは実は初めてではない。

「熱烈なガッキーファンの間では、14年に未亡人を演じた映画『トワイライトささらさや』が改めてクローズアップされています。同作で彼女は乳児を育てる未亡人の役を演じ、喪服姿が話題を呼んだものでした。すでに母親としての演技は習得済み。今度はドラマがどのような仕上がりになっているのか楽しみですね」

 新垣が6年前よりさらに磨きのかかった“母性”を見せてくれるのか注目だ。

(佐藤ちひろ)

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