イケメンシェフ川越達也がテレビから消えたのは「ケガ」ではなく「あの発言」!

アサジョ / 2016年4月20日 9時59分

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 イケメンシェフとして09年頃からテレビ出演していた、料理人タレントの川越達也。美味しい料理を食べた時に川越が微笑む表情は“川越スマイル”と呼ばれ、お茶の間では味の鑑定人として知られていたが、この数年はテレビから姿を消していた。その川越が4月14日放送の「秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX 春の合体スペシャル 第5弾!」(日本テレビ系)に久々の出演。テレビから姿を消していた理由を「ガラスに顔面を強打し16針も縫う大ゲガをしていた」と明かした。

 川越は13年に自身が経営する「タツヤ・カワゴエ」に訪れた客の1人から、大手クチコミサイト「食べログ」に「注文していないのに水代として800円取られた」とレビュー投稿されている。これに対し、「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはずで、『タツヤ・カワゴエ』が初めて行く“お水にお金がかかるような高級店”だった。そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない」と反論したことで、批判を浴びていた。テレビ制作会社スタッフが言う。

「この川越の発言に対して『差別発言』『上から目線すぎる』と非難が集中したため、テレビから姿を消していたのであって、決して大ゲカのせいではありません。今回のテレビ復帰に関しても大ケガを心配する声はほぼ皆無です」

 川越は本業だけに精を出したほうがよさそうだ。

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