亀梨和也の超貴重「関西弁」漫才シーンがお蔵入りになった裏事情

アサジョ / 2020年8月2日 18時14分

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 KAT-TUNの亀梨和也が主演する映画「事故物件 恐い間取り」(8月28日公開)の完成記念イベントが先日行われたが、その中でファンがDVD化された時にぜひ見たいというシーンがあるという。共演した瀬戸康史との漫才シーンだ。

 この映画は殺人、自殺、火災などによる死亡事故などが起こったいわくつきの部屋である“事故物件”に住み続ける芸人・松原タニシが、実体験を元にした著書「事故物件怪談 恐い間取り」を映画化したもの。亀梨はこのタニシをモチーフにした売れない芸人・山野ヤマメを演じる。

 売れないお笑い芸人という役どころの亀梨は、お笑いコンビを組む相方の瀬戸と映画で漫才を披露するという。

「亀梨は関西弁を駆使する役で、瀬戸と漫才を披露するのですが、この2人は会った時から息がピッタリ。漫才シーンも密かに稽古していて、共演したヒロインの奈緒が大爆笑したほどの出来だったとか。しかし、実際の映画ではほとんどがカット。というのも、メガホンを取った中田秀夫監督の『おもしろくなりすぎるとおかしい』という判断だったそうです」(芸能関係者)

 だが、このシーンがカットとなればファンが目にすることはない。

「だから、この映画がDVDで発売されるようなときには、未公開シーンとして、亀梨と瀬戸の爆笑漫才シーンを入れてほしいというファンは多いそうです。亀梨が関西弁で漫才をするというのは、なかなかお目にかかれないシーンですから、ファンにとってもかなり貴重な映像になるでしょうね」(前出・芸能関係者)

 映画の公開と共に楽しみだ。

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