KABA.ちゃんが性転換手術に成功、戸籍上も女性になるためには何が必要?

アサジョ / 2016年4月22日 9時58分

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 タレントのKABA.ちゃんが4月19日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、性別適合手術を受けて成功したことを涙ながらに報告。KABA.ちゃんは、先月28日からタイに渡り、手術の準備を始めていた。

 今後は、声帯手術を受けて声も変え、帰国後には戸籍変更手続きの申し立てを家庭裁判所にする予定。この申し立てが認められれば、KABA.ちゃんは戸籍上も“女”となる。

 では、戸籍変更手続きの申し立てには何が必要なのだろうか。厚生労働省のホームページによると、戸籍謄本のほかにも「診断書」が必要とある。

「KABA.ちゃんの場合、『乳房の発達(女性化)を認める』『髭や体毛が少ないと認められる』『体脂肪の分布は女性型である』『超音波、CT、MRIなどの検査により骨盤膣内に子宮、卵巣、停留睾丸などを認めない』など、さまざまな項目について身体的に性転換できていることを2人以上の医師に診断してもらわなければなりません」(社会部記者)

 番組の視聴者からは「泣きじゃくるほど嬉しいなら本当によかったね、念願の女性になれて」「夢がかなったならよかった」など祝福と応援する声が寄せられた。

 5月には再び「ノンストップ!」に出演するというKABA.ちゃん。申し立てが認められることを願わずにはいられない。

(李井杏子)

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