黒革の手帖より育児手帳?武井咲、ドラマ復帰も再び子育て専念の可能性

アサジョ / 2020年9月2日 18時15分

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 女優の武井咲が「黒革の手帖~拐帯行~」(テレビ朝日系)の単発版に主演し、3年ぶりにドラマ復帰することを9月2日の「ORICON NEWS」が伝えた。このまま本格復帰となるのか。

 武井は2017年7月期の連続ドラマ「黒革の手帖」(同局系)に主演。武井にとっては初の松本清張作品で、ドラマ化された同作の中では歴代最年少の“元子ママ”を好演し、注目を集めた。武井は「復帰は『元子じゃないと』『黒革の手帖じゃないと』という強い思いがあったんです」と、再び演じる元子役に強い意欲を見せている。

 武井は17年9月、EXILEのTAKAHIROとの結婚と第1子妊娠を発表。同年放送の10月期ドラマ「今からあなたを脅迫します」(日本テレビ系)の出演を最後に産休に入り。18年3月に第1子を出産し、同年9月にCMで復帰したが、ドラマは「黒革の手帖」が産休後初となる。21年夏には出世作ともいわれる実写映画「るろうに剣心」最終章が公開予定。女優活動が本格化していきそうな勢いだが、簡単にはいかないようだ。

「武井が子育てに夢中になっていることを『週刊女性』が7月に伝えています。子育てに集中したいために『黒革の手帖』も『るろうに剣心』も当初は出演を渋っていたとのこと。所属事務所のオスカープロモーションが説得したことで武井も承諾したようですが、撮影が終了すれば、再び子育てに専念する可能性が大。オスカーは米倉涼子をはじめ、忽那汐里、岡田結実、草刈民代、ヨンア、剛力彩芽、福田沙紀などタレントが次々と退所しています。武井にヘソを曲げられては大事なドル箱スターを失うことになりかねませんから、武井の顔色を伺いながら、今後も出演交渉をしていくのではないでしょうか」(芸能記者)

 武井にとっては、黒革の手帖よりも“育児手帳”のほうが大事なようだ。

(石田英明)

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