市川海老蔵、「半沢直樹」特番直後のツイートが“出演アピール”と話題!

アサジョ / 2020年9月7日 11時15分

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵が9月6日、自身のツイッターを更新。「半沢直樹の オファーくるのかな、、笑笑。」とツイートして話題になっている。

「『半沢直樹』はコロナ禍のため撮影スケジュールが遅れ、この日に放送予定だった第8話を1週間延期。代替番組として生放送の特別番組『生放送!!半沢直樹の恩返し』が、実際のドラマのセットのあるスタジオから放送され、平均視聴率22.2%と大きな反響を呼びました」(テレビ誌ライター)

 特番には、キャスト陣から主役の半沢直樹を務める堺雅人のほか、及川光博、香川照之、片岡愛之助、児嶋一哉が出演し、安住紳一郎アナ司会進行のもと、撮影中のエピソードや未公開シーンなどに言及。

「香川さんが市川猿之助さんと、アドリブで歌舞伎ではよくある“型”を取り入れた演技をしたり(未公開シーン)、堺さんと香川さんによる『さあさあ!』という掛け合いも歌舞伎から取り入れられており、それを堺さんがアレンジしたことが明かされていました。ドラマには愛之助さん、尾上松也さんも出演するなど現在4人の歌舞伎役者が出演中ですが、彼らが現場で楽しそうに演技しているエピソードに、海老蔵さんも出演してみたくなったのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 特番終了のタイミングで投稿された海老蔵のツイートには「海老蔵さん、ぜひ半沢直樹で見たいです!」「半沢直樹は濃い役者さんがたくさん出てるけど、海老蔵さんなら負けないね」「海老蔵さんの目力と顔の迫力、想像しただけでワクワクする」「原作に海老蔵さんにピッタリの役あるのだろうか?」「むしろ海老蔵さんには歌舞伎で『半沢直樹』をやっていただきたい!」といった反応が起きている。

「半沢直樹の原作本は、現在4冊出版されています。今放送中のドラマは3.4冊目を原作にしていますが、今月には5冊目にあたる『アルルカンと道化師』が刊行予定。ドラマ3作目が作られる可能性はありそうですね。ただ、今回のドラマは前作から7年もかかっていることを考えると、次回作までには時間がかかるかも知れません」(テレビ局関係者)

 海老蔵の願望は叶えられるだろうか。

(石見剣)

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