山口達也容疑者、現行犯逮捕で聞こえてきた「安心した」の声

アサジョ / 2020年9月27日 18時15分

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 9月22日、東京・練馬区桜台の交差点で酒気を帯びた状態でバイクを運転し、警察官の男性の自家用車に追突する事故を起こして現行犯逮捕された元TOKIOメンバーの山口達也容疑者。山口容疑者の呼気からは基準値の5倍近いアルコールを検出。山口容疑者は「焼酎のロックを5、6杯飲んだ」「近くまでの運転なのでバレだろうと思った」などと話しているという。

 テレビ各局のニュースでは、山口容疑者が蛇行しながら大型バイクとして有名な「ハーレーダビッドソン」を運転するドライブレコーダー動画を放送。ネット上では「けが人が出なかったことが不幸中の幸い」「小さな事故で済んでよかった」「大事故になりかねない状況だったから、この結果に安心した」など、ほっと胸をなでおろした人が多かったようだ。

■山口の「受け皿」は株式会社TOKIOではない

 来年3月をもって長瀬智也がジャニーズ事務所を退所し、TOKIOを脱退することを発表したのと同時に、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人は、同事務所の子会社「株式会社TOKIO」に来年4月から所属すると発表。この時に松岡は、将来的に山口容疑者が合流する可能性を聞かれると「絶対にないとは言えないです」と回答。そのため新会社「株式会社TOKIO」が山口容疑者の受け皿になる可能性もささやかれていた。

「今回の現行犯逮捕で、山口容疑者のTOKIO復帰は完全に消滅したのでは。城島、国分、松岡ファンの間では、山口容疑者の酒癖の悪さが以前より問題視されていたため『山口容疑者は医療機関が受け皿になるべきだと思っていたから、これでよかった』『株式会社TOKIOがこれで山口容疑者を引き受けることはないだろうから安心した』といった声があがっているようです」(女性誌記者)

 2018年2月に女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、TOKIOを脱退。ジャニーズ事務所も契約解除となった山口容疑者。昨年8月の「女性セブン」では独白インタビューに応じ、わいせつ容疑にまで及んだアルコール依存の病状などを語り、「今はお酒のいらない生活をしています」と明言していたのに、この結果はあまりにもいただけない。

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