「東京で死にたくない」マツコ・デラックス、芸能界引退を望む深い理由とは?

アサジョ / 2020年10月3日 18時15分

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「女性自身」10月13日号が、タレントのマツコ・デラックスの“芸能界引退”後の進路について、新たな説を報じている。

 16日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)のオンエア最後に、突然番組からの降板を発表したマツコ。発表の仕方が「マツコさんは今日の放送でホンマでっか!?TVを卒業します。およそ10年間本当にありがとうございました」とのテロップをナレーションで読み上げただけの“アッサリ”したものだった事から、視聴者からは「功労者のマツコさんに酷い仕打ち」「フジとトラブルがあったのか?」といった憶測が飛び交い、マツコの健康を不安視する説も流れていた。

 マツコの卒業理由についてMCの明石家さんまは、26日に放送された「MBSヤングタウン 土曜日」(MBSラジオ)の中で、マツコはテレビの仕事をセーブし、舞台をやりたがっているという旨の発言をしている。

「マツコさんはこれまで様々な番組で、『芸能界でいつまでも仕事を続けるつもりはない』『最後は東京で死にたくない』『あと10年くらい仕事を頑張ったら、国外に脱出したい』『(芸能界の仕事を辞めようと)今思ってる。どこか誰も来ないようなところに引っ込んで、森泉ちゃんじゃないけど、畑を耕して…』『千葉の山奥にでも土地を買って、加藤登紀子さんのような農園を作ってね』などと発言し、そう遠くない将来に芸能界からの引退を考えているのではとささやかれています」(芸能ライター)

 どうやら、本気で60歳までに芸能界を引退することを考えているようだが、先の「女性自身」の記事によると、マツコは引退する年齢を60歳から50代前半へと“前倒し”したようだと記している。

 マツコが引退を早めようとしている理由は何なのか。記事によると、マツコは保護猫の里親を探す活動をしたいという夢があるのだとか。

「マツコさんは出演した番組の中で、たびたび猫好きであることを語っていますが、芸能界での仕事が忙しすぎて、猫を飼うことはなかなかできそうにないようです。それでも、殺処分されてしまう猫を少しでも減らせるよう、自ら保護猫活動をしたいという思を募らせたのではないでしょうか。『ホンマでっか!?TV』から卒業したのも、まずは自分の冠番組以外の仕事から卒業し、少しずつテレビの仕事を減らしていこうというマツコさんの思いの表れなのかもしれません」(テレビ局関係者)

「保護猫の里親を探したい。そうなったら、芸能界もう忙しくてやってられないの」「捨て猫とか預かって育てて、里親に出すっていうね…」といったマツコの発言からは、猫への限りない愛情がにじみ出ている。

 マツコは芸能界での“終活”を始めたということか。数年後には千葉県の山奥で農作業をしながら、保護猫の里親探しに勤しむマツコの姿が見られるかもしれない。

(石見剣)

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