マツコ・デラックスが「徘徊しない」番組に変更された深刻な理由

アサジョ / 2020年10月8日 18時14分

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 9月16日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)をテロップとナレーションだけで“卒業”してから、芸能界引退の準備をしているのではないかと世間に噂されているマツコ・デラックス。

 9月27日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、所属事務所の先輩である番組MCの上田晋也から「この仕事、辞めようかなと思ったことは?」と質問され、「えっ、今、思ってる」と即答。「本当に誰も来ないようなところに引っ込んで、畑耕して」などと隠居生活の夢を語り、「こんなんでも役に立つんだったら、何年かはやるよ」と続けたものだから、芸能界引退のカウントダウンが始まったと思われるのも当然だろう。

「マツコが引退を口にするのは、今に始まったことではありません。マツコが現在の地位を築くきっかけとなった平日夕方放送のバラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、『おしゃれイズム』で話していた程度の『辞めたい』『引っ込みたい』は10年ほど前から日常茶飯事です。それよりも気になるが、同番組2014年10月6日放送回での『私、実は喘息持ちなので、台風が来るともう喘息がつらくて』という告白。マツコは喘息だけでなく高血圧でもありますから、新型コロナウイルスに感染してしまうと重症化するリスクがある。マツコにとって番組降板は“感染予防”というリスク回避でもあるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 10月1日深夜放送回から「夜の巷を徘徊する」が「夜の巷を徘徊しない」(テレビ朝日系)と改題。これまではマツコが街を練り歩く全編ロケ番組だったが、コロナ禍によりスタジオ収録番組へ変更となった。今のマツコには、徘徊「しない」ほうがありがたいのだろう。

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