“おじキュン”ブームの本命・眞島秀和が自虐した「バイプレーヤーあるある」

アサジョ / 2020年10月22日 7時15分

写真

  現在、大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)に出演し、「おじキュン」ブームにも乗って人気急上昇中の俳優・眞島秀和が、10月16日の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークにゲスト出演。ファンからキュンキュンコメントが寄せられている。

「今回の大河ドラマは、主演を務める長谷川博己を始め、吉田鋼太郎、滝藤賢一、高橋克典ら“イケおじ”が数多く登場しており『イケおじ大渋滞』とも言われています。そのなかで眞島が演じるのは、主人公・明智光秀(長谷川)とともに室町幕府の再興を目指す細川藤孝。プレミアムトークでも同い年の長谷川との撮影秘話が明かされました」(女性誌記者)

 眞島は1999年、映画「青~chong~」でデビュー。数々の映画やドラマでバイプレーヤーとして活躍。2018年の連ドラ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系)では北村匠海との同性カップル役を演じ、2019年「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)でも林遣都の元彼に扮してブレイク。さらに今年夏期の連ドラ「おじさんはカワイイものがお好き。」(日本テレビ系)で全国放送初主演。「おじキュン」ブームの今、最も注目を集める俳優の1人だ。

「バイプレーヤーとして長く活動してきた眞島は『バイプレーヤーあるある』も披露。ロケ先でスタンバイしていると、現場を見に来たご近所さんから『何やってるの?』『(有名な俳優は)誰が来てるの?』と聞かれたと告白。今でもスタッフに間違われることがあると話して、MCの博多華丸から『眞島さんは佇まいが敏腕プロデューサー的な感じかする』とフォローされるひと幕もありました」(前出・女性誌記者)

 眞島のような、主役を引きたたせる名脇役がいてこそ、ドラマが引き締まるのだろう。

(窪田史朗)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング