嵐の活動休止後、松本潤の先行きに注目が集まるワケとは!?

アサジョ / 2020年10月26日 10時15分

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 オンラインライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」の開催が発表され、11月3日には3年ぶりとなる新作アルバム「This is 嵐」がリリースされるなど、いよいよ活動休止が目前となってきた「嵐」。ここで気になるのが各メンバーの今後の活動だ。

「相葉雅紀は故・志村けんさんから『天才!志村どうぶつ園』を引き継ぎ、10月からその後番組となる『I Loveみんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)が始まるなど、バラエティが主戦場。櫻井翔は『news zero』(同)の月曜キャスターがおなじみで、ジャニーズきっての知性派の評価は揺るぎありません。二宮和也はハリウッド映画にも起用された実績を持つ俳優業で決まりですし、大野智はアーティスト活動をメインに悠々自適のセカンドライフをエンジョイしそうです」(業界関係者)

 その4人に対して、マツジュンこと松本潤に関しては、今後の先行きに注目が集まっているという。

「松本は嵐のコンサートで演出を手掛けていますが、さすがに演出業を本業にするわけにもいかないでしょう。そうなると、実績のある俳優業をメインに据えていくはず。実際、2016年4月期の主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』では平均視聴率17.2%をマークし、2018年1月放送のシーズンIIでも同17.6%と高い数字を残しています。しかし業界内では、松本個人が俳優として数字を持っているとの認識ではなく、彼のドラマが人気なのは、あくまで“嵐のマツジュンが主役”だからとの評価。そのため嵐の活動休止後には主役級のオファーがこれまで通り続くのか疑問視されているのです」(前出・業界関係者)

 果たして松本はどのようなポジションで活躍を見せてくれるのだろうか。

(浦山信一)

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