小学生登下校の両手を解放!ランドセル安心補助用品「テブランド・ランドセルカバー」2017年1月中旬に発売予定

@Press / 2017年1月6日 12時0分

ハンズフリー de 登下校
三恵太倉株式会社は、一般社団法人 こどもすこやか研究所が開発した小学生登下校の携行品補助用品の製造・販売元となり、「テブランド・ランドセルカバー」として2017年1月中旬にインターネットにて発売予定です。また、2017年2月8日(水)~10日(金)に東京有明のビックサイトにて開催される第83回東京インターナショナルギフト・ショーに出展し、ランドセル安全補助用品の普及に向けて販路開拓を目指します。


【開発背景】
独立行政法人日本スポーツ振興センターの統計報告によると、1987年~2008年の学校管理下で起きた「顔や頭の骨折」の件数は、20年で約2.4倍に増えています。転倒時、手をつけずに顔・頭に怪我を負う子供が増えているのは、児童の身体能力の低下が要因と考えられています。また、ランドセル側面に吊るした巾着の紐がクルマやバイク・エレベーター等に引きずられる事故も発生しています。手に携行品を持つ歩行姿勢は前屈みになりやすく成長時の正しい姿勢作りにも影響すると考えられています。その他、近年子どもを狙った犯罪も増加傾向にあり、保護者の防犯に対する意識も、一層高まっています。一般社団法人 こどもすこやか研究所は、これらの登下校の安全・防犯・健康の課題を総合的に解決する学童用品の開発を目的に調査・研究を行いのその成果物が「テブランド・ランドセルカバー」として商品化されました。

<出典元>
▽独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校の管理下の災害」
http://www.jpnsport.go.jp/anzen/anzen_school/back/tabid/302/Default.aspx


【商品の特徴】
テブランド・ランドセルカバー(特許申請中)は、小学生の登下校時の3つの課題(安全・防犯・健康)をサポートするランドセル補助用品です。

1.安全
手荷物歩行は、転んだ際、手をつけずに顔や頭部のケガの危険性を高めます。手荷物となる携行品の収納機能を設け両手を手荷物から解放します。

2.防犯
付録品の安全マニュアル付き連絡帳をカバーの透明ポケットに収納することで、防犯サインとして視覚的な防犯効果を高めます。

3.健康
手荷物を持った歩行姿勢は、前屈みになりやすく、成長時の正しい姿勢作りに影響します。テブランドはランドセルの肩ベルトを立ち上げる機能が、ランドセルの重さを面で支え、体感重量を軽減し、正しい歩行姿勢をサポートします。これらの機能が、内閣府が認定する、公益財団法人 日本学校保健会において、学校保健管理用品として適切であることが認められ、推薦用品となりました。

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