Stem Cell Growth Factor「SGF-DP」による加齢に伴う皮膚症状の臨床研究に成果

@Press / 2017年5月11日 11時30分

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銀座ソラリアクリニック(所在地:東京都中央区)は、Stem Cell Growth Factor「SGF-DP(*)」によるしわ、毛穴、皮膚のテクスチャーに対する治療を行い、効果が認められました。当クリニックでは、2016年から「SGF-DP」による院内倫理審査委員会の承認を得て、加齢に伴う皮膚症状に関する臨床研究に取り組んでいます。


<臨床研究の概要>
マイクロニードルRF治療器「VIVACE(ビバーチェ)」を使用。0.3mmのマイクロニードルによって真皮内に直接RFを照射。しわの改善、毛穴のひきしめ、皮膚のテクスチャーの改善を目的に治療を実施しました。通常の「VIVACE単独」の治療では、1回ではほとんど効果がなく3回程度で効果が認められます。今回の臨床研究では、「VIVACE」+「SGF-DP」と「VIVACE単独」ともに1回の治療を比較しています。

治療前と治療後の効果については、皮膚分析器「ANTERA(TM) 3D」により、シワの長さや幅、深さなどの肌の状態を定量化し分析したデータを以下に示します。なお、治療前の肌の状態は、すべて100としています。

SGF-DPの皮膚のしわに対する効果
https://www.atpress.ne.jp/releases/124853/img_124853_2.jpg
SGF-DPの皮膚の毛穴に対する効果
https://www.atpress.ne.jp/releases/124853/img_124853_3.jpg
SGF-DPの皮膚のテクスチャーに対する効果
https://www.atpress.ne.jp/releases/124853/img_124853_4.jpg


<臨床研究のポイント(平均値の比較)>
・「VIVACE」+「SGF-DP」の治療は、「VIVACE単独」の治療と比較してわずか1回の治療で、しわについては1.24%、毛穴で1.18%、皮膚のテクスチャーで1.24%の効果があることが示されました。
・これと比較し、「VIVACE単独」の治療は1回の治療ではほとんど変化がないことが分かりました。

「VIVACE単独」と「VIVACE」+「SGF-DP」の比較
https://www.atpress.ne.jp/releases/124853/img_124853_5.jpg


SGF-DPによるアンチエイジング美容は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞の働きを活性化させ分解を抑えることにより、肌の自己再生能力を引き出す=肌細胞の根本治療をねらいとしています。

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