営業支援システム(CRM/SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」に案件シナリオ機能を追加 受注までのリードタイムを短縮し生産性の最大化に貢献

@Press / 2017年8月7日 15時0分

案件シナリオ機能の活用例イメージ
営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:豊田 浩文、以下ソフトブレーン)は、営業支援システム(CRM/SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」に案件シナリオ機能を拡充し2017年8月7日に販売を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/135015/LL_img_135015_1.png
案件シナリオ機能の活用例イメージ



【新機能拡充の背景】
近年、労働人口減少、長時間労働抑制といった問題が叫ばれる中、政府主導で「働き方改革」が推進されており、企業にとってはそこで働く従業員個々の生産性向上が課題となっています。
この生産性向上のために業務のPDCAが重要ですが、「P(計画)」を疎かにした無計画な仕事のやり方や、時間に追われ場当たり的な営業活動に終止する営業担当者も少なくありません。
一方、営業活動の推進においては複数の部門が連携するチームセリングの重要性が高まっており、チームにはゴール(受注)までのマイルストーン、具体的には手順や段取り、タスクとそれぞれの期日を事前に共有し、これを営業活動全体のシナリオとして把握した上で業務に臨むことが求められています。
しかし、従来のCRM/SFAの「ToDo管理」では不十分な機能も多く、仮に営業担当者が計画を立てて業務を推進している場合でも、上司や協力を仰ぐ他部門への共有にはメールベースで行うことがほとんどで、そもそもそのような情報共有自体を失念することが多いのが実態でした。
こうした課題を解決するために、今回追加した案件シナリオ機能では、ゴールから逆算して計画を立てることが容易にできる上、その情報はマイルストーンとして関係者のスケジュール上にリアルタイムに反映、共有されるため、受注までのリードタイムを短縮、案件の延伸を防止することが可能です。
さらに、計画(段取り)をテンプレート化することで、仕事の進め方そのものが標準化することができ、営業部門全体のスキルやノウハウの底上げにもつなげることができます。
本機能は、PCはもちろんスマートフォン・タブレット端末でも直感的に操作できるよう、ユーザーインターフェースや視認性に工夫を凝らしており、オフィスの内外において業務の効率化を実現します。
また、業務のPDCAサイクル最適化が求められるのは営業部門だけではありません。本機能はあらゆる職種のプロジェクトの見える化・管理にも活用でき、組織・企業の生産性の最大化に貢献する役割を果たします。

@Press

トピックスRSS

ランキング