IoT×ビッグデータで最適な省エネ施策をレコメンド “見える化“をキーに収益改善を目指す飲食店支援アプリ登場

@Press / 2017年8月28日 17時0分

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IoTソリューションを提供する株式会社Life is Style(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大貫 誠)は、飲食店の使用電力を“見える化”し、省エネ活動を支援することで収益改善に繋げるWebアプリ「次世代成長型エネルギー削減サービス Enelis(エネリス)」を開発いたしました。9月より実証試験を開始し、一般提供は2017年11月1日(水)を予定しております。

Enelis: https://teaser.enelis.jp/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/135668/LL_img_135668_1.png
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■開発の背景
産業の発展に伴い、世界的な課題となっている地球温暖化。世界で5番目に多くの二酸化炭素を排出している日本には、省エネ推進が強く求められています。
この現状を受けて当社では、約25兆円の市場規模を誇る外食産業に注目(※)。日常に寄り添った身近な存在である「飲食店」の省エネ活動を支援することで、人々の意識に省エネを根付かせ、日本全体の省エネ意識向上に繋げられないかと考えました。

そこで、IoTの活用により、飲食店の使用電力を“見える化”することで省エネを推進し、ビッグデータを用いた省エネ施策の提案で収益改善にまで繋げことができるWebアプリ「次世代成長型エネルギー削減サービス Enelis」を開発いたしました。
(※) 出典: http://www.jfnet.or.jp/data/data_c.html


■「Enelis」の特徴 ~省エネ活動を通じて収益改善までを支援~
ロゴ: https://www.atpress.ne.jp/releases/135668/img_135668_2.png

<ひと目で分かる“グラフ表示”で使用電力を見える化>
冷蔵庫や空調、照明といった各設備にセンサーを設置し、IoT技術によってセンサーを連携させ使用電力を分析。PCやタブレットから「Enelis」にアクセスするだけで、シンプルにグラフ化された店舗の電力状況をひと目で確認いただけます。
項目としては、設備ごとの電力消費割合や目標に対する電気代削減率、月間電気代の予測など、省エネ活動における重要指標を網羅。これらの項目を一画面で確認できるため、現状把握や進捗確認をスムーズに行うことができます。

また、「Enelis」の導入には改修工事等の重作業は不要です。当社が店舗へお伺いし、センサー設置作業を実施。あとは「Enelis」へアクセスするだけで、ご利用いただくことができます。

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