ネオジャパン、カスタムメイド型業務アプリ作成ツール『AppSuite』を搭載したグループウェア「desknet's NEO」バージョン4.0を提供開始

@Press / 2017年10月10日 11時0分

『AppSuite』を利活用中の「desknet’s NEO」ポータル画面(左)とアプリ作成画面(右)
株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、社長:齋藤 晶議)は、社内業務をカスタムメイドでシステム化する新製品『AppSuite(アップスイート)』を搭載したグループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」新バージョン(V4.0)を2017年10月10日に提供開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/139854/LL_img_139854_1.png
『AppSuite』を利活用中の「desknet’s NEO」ポータル画面(左)とアプリ作成画面(右)

新バージョン最大の特長は、「desknet's NEO」V4.0をプラットフォームに『AppSuite』が使えるようになった点です。また、既存機能においても、ワークフローの機能強化を中心に、全画面表示モードの搭載、組織ポータルの管理しやすさの向上、社外からのファイルダウンロード制限など、お客さまのご意見・ご要望に応える多くの機能追加・改善を行っています。


【『AppSuite』とは】
『AppSuite』は、紙・メール・表計算ソフト主体だった業務を、特別なITの知識を用いずにアプリ作成等によってシステム化できるツールです。以下を特長とします。

1:システム化が容易
多様なビジネスシーンに対応したアプリケーションが揃う「AppSuiteアプリライブラリ」から目的に合ったものを選択。業態や運用に合わせてカスタマイズして使えます。蓄積されたデータからグラフやクロス集計表などを生成。データを「見える化」し、社内共有はもちろん、分析・報告にも利用可能です。

2:複雑なアプリケーションを一から作れる
オリジナルのアプリを一から作成できます。データベース構築、フォーム作成、関数計算、リレーション、アクセス制御などの豊富な機能を使って、全社横断的なシステムも構築可能です。

3:グループウェアにシステムを集約
グループウェアの一機能としてアプリが使用可能です。「見える化」したデータをポータルに貼り付けて利活用できるなど、グループウェアの利用の幅が広がります。また「desknet's NEO」のユーザーマスターを利用してアプリを運用できるため、システムの設計・構築が効率的に行えます。


【その他、「desknet's NEO」新バージョン(V4.0)の主な機能改善】
多数のユーザーの要望に応えてバージョンアップした「desknet's NEO」V4.0は、以下の改善を行いました。

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