日本初!関係各社が介護リフォーム工事をクラウド管理可能 ユニバーサルスペース、ビジネスモデル特許を取得

@Press / 2017年11月9日 14時45分

株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市戸塚区、代表取締役:遠藤 哉)は介護リフォームにおいて要介護者の要望に対して迅速に対応でき、介護リフォームのビジネス展開を一層促進できる日本初のビジネスモデル特許を取得したことを発表いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/142586/LL_img_142586_1.jpg
ビジネスモデル特許 特許証


【本件のポイント】
・今回取得したビジネスモデルは介護リフォームにおいて日本初となるもの。
・要介護者とケアマネジャーそしてそこに関わる福祉用具業者との連携により施工をクラウドベースでつなぎ、業務全体を効率化したシステム。
・このモデルを全国に展開することで、高齢者の自立支援、地域包括ケアシステムの推進に貢献する。


【「介護リフォーム本舗」概要】
関係各社が効率よく業務をこなせるようクラウド化された管理システムを利用し、ケアマネジャーが作成するケアプランに従って行う現地調査、図面作成、見積書作成、自治体向け等の書類作成、工事業者や部材の手配、工事別の損益管理等々の一連の業務をワンストップで実施、管理できる仕組みを構築しました。これにより、各事業者は、業務スピードが高まり、安心品質を維持しながら適正収益が確保できることが可能になりました。
毎日の生活に困っている要介護者に一日も早く施工を可能にし、喜んで頂けるサービス提供を実現するビジネスモデルとなっております。


【特許権の概要】
介護用の住宅リフォーム(介護リフォーム)の社会的な要望がきわめて高くなっているにも拘わらず、要介護者の要望に応えるまで、複数の手順を踏んでいるため、従来は多くの日数を要していました。
本技術は要介護者とケアマネジャー、そしてそこに関わる福祉用具業者、リフォーム業者との連携をシステム化し、迅速に応えることを可能にしました。具体的には、介護リフォームの施工依頼情報、施工計画情報、見積り情報、受注情報などの介護リフォームに係る情報を複数の端末機器、管理サーバーを介し、受発信するシステムの提供であり、本システムを使うことで迅速なリフォームが可能になりました。

登録番号 :特許第6222945号
発明の名称:介護リフォーム支援システム


【今後の展開】
今回のビジネスモデルを全国に早く展開し、多くの困っている要介護者にこのサービスをお届けする為に「介護リフォーム本舗」としてフランチャイズの店舗展開をスタートしております。(全国30店舗、加盟店拡大中)

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