仮想通貨、ICOについてスティーブ・バノン、落合陽一が語る! 日米仮想通貨サミット2017 渋谷で「未来への扉」を開けるセミナーを12月に2日間開催

@Press / 2017年11月29日 17時30分

J-CPAC2017実行委員会は、2017年12月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり開催されるJ-CPAC2017の開催を記念して東京都渋谷区ベルサール渋谷ファーストにおいて、「未来への扉」を開ける究極のセミナー“日米仮想通貨サミット”を開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/144335/LL_img_144335_1.jpg
日米仮想通貨サミット2017

詳細URL: http://jcpac.org/coin/


仮想通貨への投資が過熱しているなか、国民生活センターは「仮想通貨への投資は十分な注意が必要」と警鐘を鳴らしています。一方で早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏はビットコインについて「通貨史上の大きな革命であるばかりでなく、まったく新しい形の社会を形成する可能性を示した」と評価しています。

そして、最近では仮想通貨経済におけるIPOのような存在であるICOのニュースを聞くことも多くなりました。IPOはそれまでの伝統的な経済における証券取引所上の新規株式公開でしたが、ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自らのトークンやコイン(従来の金融市場における株式のようなもの)を発行し資金調達を行い、そのトークンが仮想通貨取引所に上場されることです。


このセミナーには早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏の特別講演、米国証券取引委員会委員マイケル.S.ピワウー氏とブライトバートニュース会長スティーブ・バノン氏の仮想通貨、ICO、FINTECに関するトークショー、筑波大学学長補佐・落合陽一氏をパネラーに迎えたパネルディスカッションなどを通し、仮想通貨、それを支える技術、ICOに興味のある方々に正確な情報を伝えることを目的としてして開催いたします。


【プログラム概要】
<第一部>
野口悠紀雄特別基調講演 「仮想通貨の可能性」
●出演者:野口悠紀雄 ― 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授

<第二部>
スティーブ・バノン氏&マイケル.S.ピワウー氏 トークセッション「仮想通貨・ICO・FINTEC」
●出演者:スティーブ・バノン ― ブライトバートニュース会長
マイケル.S.ピワウー ― 米国証券取引委員会委員

<第三部>
「日米仮想通貨サミット2017特別パネルディスカッション」
●出演者:斉藤賢爾(モデレーター) ― 一般社団法人アカデミーキャンプ
代表理事、慶應義塾大学 大学院SFC研究所上席所員
落合陽一 ― 筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授
齋藤亮 ― SBIバーチャル・カレンシーズ代表取締役に就任。
仮想通貨事業者協会(JCBA)理事
上野義治 ― 仮想通貨系人気YouTuber


【イベント概要】
開催日 :2017年12月16日(土)開場 9:30、開演 10:00
会場 :ベルサール渋谷ファースト2階
〒150-0011
東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2F
ベルサール渋谷ファースト(渋谷駅東口から徒歩8分)
入場料金:当日チケット 30,000円(税別)
早割チケット 25,000円(税別)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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