「MOOVER」コントリビューション事前登録開始 事前登録をすることで、2017年12月1日12時から実施される「コントリビューションフェーズ1」にてトークン購入が可能に

@Press / 2017年11月30日 16時45分

MOOVERプロジェクト(CEO:John Peterson)が、2017年11月22日12時からコントリビューション事前登録をスタートしたことを発表いたしました。
2017年12月1日12時からは「MOVE」トークンセールが開始されます。


公式ウェブサイト
https://moover-contrib.tech/jp/official
ホワイトペーパー
https://moover-contrib.tech/jp/whitepaper
CEOインタビュー
https://moover-contrib.tech/jp/ceo-int


通常、プロジェクトの多くは、資金調達の事を「クラウドセール」や「ICO」といった呼称を使いますが、私達はこれを「コントリビューション」と認識して、そのように表現しています。

なぜなら、MOOVERネットワークの開発に貢献する方法は、単に発想豊かなアイデアの提供や優れたシステム設計ができる事だけでなく、ネットワークの根幹を担う「MOVEトークン」に最初に価値をもたらす事は、非常に大きな役割を果たしてくれると考えています。
つまり最大のコントリビュート(貢献)に他ならないからです。

そして集まったコントリビュートをMOVEトークンと交換することで、私達は初めて開発するための資金を得る事ができます。
それはプロジェクトをスタートする上で非常に大きな支えとなり、MOOVERチームメンバーへの良いプレッシャーとなります。


■MOOVERとは
MOOVERとは、契約する通信キャリアの垣根を越えて、全てのモバイルユーザーと余ったモバイルデータ通信のシェア(売買)を可能にするプロトコルであり、これまで不透明だった余剰資源に価値化を図る新たなシェアリングエコノミーです。

これは単に、データ通信量のシェアリングそのものが目的ではなく、世界の課題であるデジタル・ディバイド問題の解決の一助となり、世界中の誰もが平等に、本当に自由なインターネットを手にする事を目指したプロジェクトです。


■シェアリングエコノミー
シェアリングエコノミーとは、空き部屋やクルマ、衣服や家電等のモノから、労働力やデジタル資産等の目に見えないリソースまで、「個人が保有している持て余した資産の貸出・提供を仲介する」サービスです。

モノやリソースを、所有するのではなく共有する世界(シェアリングエコノミー)は、既存の経済形態にはないメリットがあります。

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