東京 恵比寿の赤身肉ステーキ店、来店者の7割が20代に!20代でも“肉”は「脂身」よりも「赤身」が人気

@Press / 2017年12月19日 11時0分

和牛赤身肉ステーキを出すレストラン「クニオミ」(運営:株式会社コンフィアンスマルシェ、代表:小林 邦臣、所在地:東京都渋谷区恵比寿)は、開店当初、来店者の半数にも満たなかった20代の若者が、2017年度の来店者数の全体の7割に達したことをお知らせいたします。

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熊本県産 あか毛和牛

レストラン「クニオミ」詳細: http://nikuebisu.com/

■レストラン「クニオミ」で提供している赤身和牛とは
和牛といえば今まで黒毛和牛のことを指していました。しかし近年「健康ブーム」や相次ぐ「天災」などの影響で日本国内の様々な特産物に目が行くようになりその中で注目を浴びているのが赤身の和牛です。当店ではオーナーの小林がヨーロッパで美味しいとされる牛肉、“シンメンタール種”や“シャロレー種”よりも美味しい日本人好みの赤身肉がないのか探していたところ、熊本県産の褐色和種(あか毛和牛)の美味しさに感動し、それ以降、生産頭数が少ないと言われているあか毛和牛をずっと使い続けています。

<あか毛和牛を捌いている様子>
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■赤身の肉に人気が集まる3つの理由
(1) 脂身が多すぎると倦怠感につながる
脂身たっぷりの牛肉は、噛まなくてもいいくらい柔らかくて美味しいため大変人気がある肉でした。しかし、食後数時間が経つと胃の中でズシーッと重くなり倦怠感が大きくなります。その事に気がつかず、食べ過ぎると翌日まで脂が残って気持ち悪さが一日中残ることもあります。

(2) 旨味が濃いため飽きずに食べられる
脂身が多い黒毛和牛は“すき焼き”にしても2切れも食べるとお腹いっぱいになってしまいます。しかし赤身の和牛は違います。旨みが濃いので味に飽きることなくいくらでも食べられます。

(3) 牛にとって最適なのびのびとした環境で育てられている
脂身が入っている肉は人間でいうと肥満(デブ)です。人間によって人工的に太らされているのでとても不健康です。このような不健康の肉を食べても健康になるわけはないです。対して和牛の赤身は健康的にのびのびと牛にとって最適な環境で育てられています。この育てられた環境を見て肉が美味しくない理由を探す方が難しいです。

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