農業IoTサービス「みどりクラウド」、NTT東日本が提供する「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」対象端末に採用

@Press / 2017年12月20日 9時30分

農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供する株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、東証一部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、「みどりクラウド」が東日本電信電話株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:山村 雅之、以下「NTT東日本」)の提供する「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」の対象端末に採用、販売されることを発表いたします。

農業IoTサービス「みどりクラウド」導入数の増加を図る当社と農業生産施設への光回線やWi-Fiの普及を図るNTT東日本は、両社のサービスをセット販売することが双方の普及拡大に繋がることから協業するに至り、「みどりクラウド」がNTT東日本の「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」の対象端末として全国で販売されることとなりました。
また、NTT東日本にて端末やクラウドの初期設定、利用方法案内等のサポートが提供されることから、いっそう「みどりクラウド」を誰でも簡単に導入できるようになります。

農業IoTサービス「みどりクラウド」は、2016年の本格販売開始以降、圃場環境モニタリングサービスとして全国45都道府県、多様な作物の栽培にて導入が進んでおり、2017年11月には、GAP認証取得支援や栽培支援を見据えた農業生産記録サービス「みどりノート」の提供を開始しました。

当社は、今回のNTT東日本が提供する「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」の対象端末への採用を通じて「みどりクラウド」の更なる普及拡大に努めるとともに、栽培支援や流通支援などを見据えた「儲かる農業」実現のための農業ITプラットフォームとしての研究開発とサービス拡充を進めてまいります。

※提供に関する詳細内容についてはNTT東日本のプレスリリースをご覧ください。
http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20171218_01.html


■農業IoTサービス「みどりクラウド」について
農業IoTサービス「みどりクラウド」は、難しい設定や設置工事の必要がなく、機器を購入して電源を入れるだけで 7種類の計測情報(温度・湿度・日射量・土壌水分・CO2濃度・土壌EC・写真)、2種類の集計情報(日照時間・有効積算温度)、5種類の気象予報データのモニタリングを実現し、スマートフォンやパソコンでいつでもどこでもデータを生産活動に活かすことができるクラウドサービスです。
また、農作業の記録・管理を簡単にするサービス農作業記録サービス「みどりノート」を提供しています。


■株式会社セラクについて
株式会社セラクは、IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。主に、IT運用、ITソリューション、独自ITビジネス(農業IoTサービス、IoTプラットフォーム等)を行っています。
商号 : 株式会社セラク(英文名 SERAKU Co.,Ltd.)
代表者 : 代表取締役 宮崎 龍己
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル6F
設立 : 1987年12月
資本金 : 2億9,617万4,500円
事業内容: サービス業
URL : http://www.seraku.co.jp


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