アミューズ運営のオンラインショップ「A!SMART」、会員向けコミュニケーション基盤としてアクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用

@Press / 2018年2月7日 11時0分

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、ミュージシャンや俳優など多くのアーティストが所属する総合エンターテインメント企業の株式会社アミューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:畠中達郎、以下 アミューズ)の運営するオンラインショップ「A!SMART(アスマート)」へ、会員向けコミュニケーション基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)が採用されたことを発表いたします。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/148054/LL_img_148054_1.png
「activecore marketing cloud」活用イメージ

■導入に至った背景
アミューズは、アーティストのオフィシャルグッズやCD、映像作品とともに独自セレクトの生活雑貨や食料品等の様々な商品を販売しているオンラインショップ「A!SMART(アスマート)」を運営しています。「A!SMART(アスマート)」では、これまで定期的な新着情報の案内メールや過去の購買商品から関心のあるアーティストを判別したセグメントメールを配信することで、会員とのリレーション構築を実施してきました。今後さらなるメール施策の強化に向け、会員一人ひとりの直近の興味・関心や検討ステータスはもちろん、これまでメール施策ではあまり利用されていなかった会員ランクや保有ポイントを活用した多角的なコミュニケーションを実現するため、「activecore marketing cloud」を導入いたしました。


■Web行動履歴データと会員情報を活用した、より精緻なパーソナライズの実現
「activecore marketing cloud」を導入し、過去の購買実績とともにWeb行動履歴データを活用することで、会員一人ひとりの直近の興味関心からお薦め商品を訴求するレコメンドメール、カートに商品を放置している会員に対するカート落ちメールの実施が可能になりました。さらに、会員ランクや保有ポイントを活用することで、過去1年以上サイトへアクセスがない会員にのみポイント付与を行う休眠掘り起しメールの配信や保有ポイント数の多い会員に対して高額商品に絞ったレコメンドメールを配信するなどの施策が実現できるようになります。


■ご担当者様からのコメント
これまで一斉配信のメール以外に過去の購買実績を活用したセグメントメールを実施しておりましたが、「activecore marketing cloud」を導入したことで、Web行動履歴データや会員ランク、保有ポイント数等のこれまでとは異なる角度からの会員コミュニケーションを実施することが可能になりました。今後は、コンサート会場などでのグッズ購買情報も活用するなど、更なるコミュニケーションの最適化を行っていけると期待しています。

株式会社アミューズ MD事業部 Eコマース事業室 室長 前川 礼 様


■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウドh
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。

2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。
(※3) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。
(※4) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。
(※5) マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。
(※6) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・ドクターシーラボ、アイ・ラーニング、キャリアデザインセンター、アルバイトタイムス、日本アルコン、バイクブロス、大地を守る会、ブックオフオンライン、キタムラ、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて https://www.activecore.jp
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 :東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
設立 :2005年2月2日
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役社長 山田 賢治
事業内容:自社開発ソフトウェアによるマーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
https://www.activecore.jp/news/20180207/


■一般の方のお問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
担当 : 平田・井ヶ瀬
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : https://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp


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