医療・介護・福祉向けコミュニケーションアプリ「D-talk(ディートーク)」2月8日にリリース

@Press / 2018年2月8日 14時30分

藤光樹脂株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山増 裕志)は、2018年2月8日、医療・介護・福祉向け専用コミュニケーションアプリ「D-talk(ディートーク)」(iOS/Android向け)をリリースします。医療現場では患者の個人情報を日常的に取り扱います。また、スピーディなコミュニケーションが求められます。「D-talk」は、スマートフォンの「いつでも、どこでも」の利便性と、医療現場、特に訪問医療や介護福祉など病院外との情報のやりとりにもふさわしい守秘性・セキュリティ強度を実現します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149293/LL_img_149293_1.png
アプリロゴマーク

公式サイト: https://d-talk.jp


■コミュニケーションに関する医療現場の2つの課題
現在、医療現場のコミュニケーションには大きく2つの課題があります。

1. スマートフォンの普及で簡単にコミュニケーションが取れる反面、セキュリティの問題、アカウント乗っ取りやなりすまし、のぞき見による情報漏えいのリスクがある。

2. 病院・施設内での緊急時の連絡が取りにくい。また、内線やメモだと連絡の記録も残らないので、確実に相手に情報が伝わったかもわからない。


■「D-talk」の利用シーン
「D-talk」は、病院内、病院外、様々な医療シーンでの利用を想定しています。

◎病院内の利用シーン
事務局から院内業務連絡、看護師のスケジュールの調整、事務局・医師間の業務連絡 清掃業者等外注委託業者への連絡、他

◎病院外の利用シーン
院内から院外への連絡(外出中の医師など)、医師退勤後の急患対応連絡、薬局・製薬会社との連携、医師会・学会との連絡


■「D-talk」の特徴
1. 組織に合わせ、情報共有の範囲を管理機能で設定可能
- 組織で使うチャット選択 一般チャット、プライバシーモードチャット(消えるチャット)、
リアルタイムトーク(文字電話)
- 掲示板、メッセージへの写真やファイル添付
- チャットメッセージの既読・未読表示(任意設定可能)
2. 組織構成図を登録し、部門単位でチャットルームや掲示板を設定
3. 一般チャットはテキスト出力・議事録保管も可能(PC Webアプリのみ)
4. スマートフォン、タブレットでの基本アプリとパソコン用Webアプリ
5. チャットルーム(チーム)のみ参加のチームゲスト登録機能
6. クラウドの容量は契約ユーザ数x2GB
7. 写真は非圧縮でそのまま送信
8. 簡易グループウェア機能(一斉お知らせ、共有スケジュール、掲示板)

@Press

トピックスRSS

ランキング