熊本電力株式会社、ブロックチェーン推進協会(BCCC)へ加入

@Press / 2018年3月15日 15時0分

熊本電力株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:竹元 一真、以下「熊本電力」)は、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(代表理事:平野 洋一郎、インフォテリア(株)代表取締役社長、以下 BCCC)に加入いたしました。


■BCCC加入の目的
熊本電力は、仮想通貨のマイニング事業を行う関連会社としてOZマイニング株式会社(本社:東京都港区、以下「OZマイニング」)を設立いたしました。
OZマイニングでは、熊本電力の安価な電力を利用してコンテナ型マイニング環境の提供やマイニングプールの提供、クラウドマイニングの提供を行ってまいります。
この度のBCCCへの加入で、ブロックチェーン技術の理解を深め、日本国内のマイニング技術の向上に貢献し、マイニング関連企業との協業を進めていく予定です。


■「ブロックチェーン推進協会(BCCC)」とは
ブロックチェーン技術はフィンテック(金融IT革命)の中核技術として注目を集めるだけでなく、業界を問わず情報システムの進化に大きな貢献をもたらそうとしています。しかしながら、現在国内のブロックチェーン技術開発と実証実験は世界に対して遅れを取っていないにもかかわらず、その実績や技術情報が共有されていないため適用領域がほんの一部に留まっています。
そこで、BCCCは、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡大し、またブロックチェーン技術領域への資金調達支援を行うことによって、わが国産業の国際競争力増進に貢献するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とします。さらに、世界のブロックチェーン団体とも連携しその情報を国内で配信するほか、本会で培われた技術と経験は、ブロックチェーングループ先進国として日本から世界へと向けて発信します。
BCCC公式サイト: http://bccc.global/


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プレスリリース提供元:@Press

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