AIを即戦力で導入するためにサポート!AI問い合わせ対応サービス「manaBrain(TM)」提供開始

@Press / 2018年4月4日 9時0分

株式会社JIEC(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:印南 淳)(以下 JIEC)は、IBM Watson(R)を最大限に活用したAI問い合わせ対応サービス「manaBrain(TM)(マナブレイン)」の提供を、2018年4月4日(水)に開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152993/LL_img_152993_1.jpg
manaBrainロゴ

1.背景
近年、AIという文字を目にしない日がないほど、多くの企業において業務におけるAI活用が積極的に検討されています。その中でも、AIで問い合わせ対応を自動化するという活用方法が注目されています。しかし、AIはすぐに使えるわけではなく、人間と同様に知識と経験を与えなければ、問い合わせに対する的確な回答を導くことができません。質問に対して的確に回答できる賢いAIに成長させるためには、経験と知識を得るための学習が必要不可欠です。お客様自身でAIに学習させる際に直面しやすい課題を解決するのがJIECの「manaBrain」です。


2.「manaBrain」の概要
「manaBrain」は、IBM Watsonを活用した問い合わせシステムの構築・運用を支援します。お客様は高度なITスタッフを抱えることなく、業務部門のスタッフやコールセンターの管理者が、自らの手でAI問い合わせシステムを簡単に構築・運用できるようになります。
お客様自身でAI問い合わせ対応システムを構築する段階においては、「そもそも学習データとして何が必要なのか?」、「AIを賢くするためには、大量の学習データが必要なのでは?」といった課題や疑問を、「manaBrain」は解決します。また、運用段階では、「利用者の問い合わせに的確に回答出来ているのだろうか?」「Watson(TM)に関する専門的な知識がないと、追加学習は難しいのでは?」といった課題や疑問も、「manaBrain」は解決します。

AI問い合わせ対応サービス「manaBrain」紹介ページ:
https://www.jiec.co.jp/service/cloud_cognitive/manabrain.html


3.「manaBrain」の特長
【構築段階】
(1)お客様保有のQA集などから想定問答(質問・回答のセット)を準備するだけ
(2)想定問答から利用者の様々な質問にも対応できるよう、必要十分なバリエーションの学習データを生成

【運用段階】
(1)質問に対してのWatsonからの回答状況を可視化し、回答精度向上を実現
(2)簡単な画面操作で、正しく回答できるように学習データを修正し、追加学習が可能

今回、新たに開発した「manaBrain」のお披露目の場として、本日より東京ビッグサイトで開催される「第2回 AI・人工知能 EXPO」のSCSKブース(東3ホール)にて出展します。詳細は、下記のページをご参照ください。
「第2回 AI・人工知能 EXPO」展示案内ページ:
https://www.jiec.co.jp/seminar/20180427-ai-expo.html


◆株式会社JIECについて
JIECは、1985年の創業以来、「プロフェッショナル・サービス」を社是に掲げ、お客様にご満足いただける技術・品質を追求して研鑽に励み、大規模で難度の高い情報システムの構築に、多くの経験と実績を積上げてきました。これまでの多様な情報システム構築を通じて培った技術力・ノウハウを活かして、お客様のIT化のご要望にお応えしていくとともに、新たな技術の活用についても積極的にご提案し、お客様の長きに亘るベストパートナーを目指しています。
詳細ページ: https://www.jiec.co.jp/


※manaBrain、manaBrainロゴは、商標登録出願中です。
※IBM、IBM Watson、Watsonは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。


【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社JIEC
ビジネス企画開発本部 ソリューション企画・販促部
TEL : 03-5326-3908
E-mail: manabrain@jiec.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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