「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」LGBTを含めた性的指向および性自認について、各分野の第一線で活躍する識者が一堂に介するイベントを開催!

@Press / 2018年4月10日 14時45分

明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターは、4月30日(月・祝)に性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会(略称:LGBT法連合会)と共催で、「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」をテーマにシンポジウムを開催いたします。

SOGI(Sexual Orientation and Gender Identityの略:性的指向および性自認)とは、人の恋愛感情や性的な関心がいずれの性別に向かうかの指向と、自分がどの性別であるかの認識をまとめた言葉です。LGBTをはじめとするセクシュアルマイノリティのみならず、異性愛者や自分の性別の認識が戸籍の性別と同じだと感じている人をも含む、すべての人が関わる広い概念となります。
昨今、人権関係の現場や学術分野、そして国際社会での議論の中では、SOGIという概念が主流となってきており、いわゆる「LGBT」と推測された場合や、「LGBT」の家族や友人などに対する、いじめやハラスメントについても、課題が提起され始めております。最近では日本国内でも、男女雇用機会均等法のセクシュアル・ハラスメントに関する指針、人事院規則の通知、文部科学省の関係通知など、各種政策に登場し、各政党においてもSOGIを冠した政策立案の会議体が設けられるなど、幅広く採用される概念となってきております。

今回のシンポジウムでは、上記のSOGIに関し、多角的な議論が出来ればと思っており、全体会と4つの分科会という構成になっております。全体会、分科会ともに教育現場、国際社会、就労現場など専門家をお招きしたプログラムで、SOGIに関する課題と取り組みに関するキーパーソンが一堂に会するイベントとなります。

「SOGIは今?~歴史と国際から見る今後~」
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154186/table_154186_1.jpg

※プログラム等詳細は、大学HP( https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2018/6t5h7p00000rb8eq.html)をご確認ください


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プレスリリース提供元:@Press

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