黒歴史がネットで売れる。失敗したアイデア限定の売買プラットフォーム「junk mart」事前登録開始

@Press / 2018年4月13日 13時0分

OneStone株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:池山 智隆、以下 ワンストーン)は、失敗したアイデア限定の売買プラットフォーム「junk mart( https://junkm.art )」の事前登録を2018年4月13日(金)に開始しました。まずはアイデアの登録と購入の事前予約を対応しており、実際の契約や取引のサポートは順次対応してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154296/LL_img_154296_1.png
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【当サービスの概要】
junk martは、「実現できなかったビジネスアイデア」や「失敗したビジネス」が集まるプラットフォームです。プラットフォーム上でそれらを販売し、有効に活用できる買い手を見つけることで、ビジネス・クリエイティブの両分野でのアップサイクル実現を目的としています。


【当サービス立ち上げの背景】
昨今、日本のIT系ベンチャー企業数の増加が進んでおり、多くの新サービスが立ち上げられています。しかしながら、「資金が足りなくなった」「エンジニアがいきなり退職した」「経営者の気が変わった」「投資家と意見が合わなかった」等の、クオリティとは全く関係のない理由で多くの可能性のあるサービスが終了したり、アイデアが実現せずに終わっているという実態もあります。

社会的には一定の成功をしたアイデアや、成功しそうなアイデアにのみ注目が集中しており、こういった既に失敗したアイデアを対象としたサービスはありませんでした。

当サービスは、「サービス提供は既に終了したが、復活すれば流行る可能性のあるアイデア」にのみ注目しています。復活・流行させられるリソースやノウハウのある企業または個人に、そういったアイデアを売ることで、ビジネスやクリエイティブの両分野でアップサイクルを生み出すことを目的としています。

また、当サービスで取り扱うのはビジネスアイデアだけでなく、「クラウドファンディングで失敗した製品」や「制作段階でボツになったゲームコンテンツ」など様々なジャンルのアイデアを取り扱ってく予定です。


【今後の展開】
当面はユーザー数の拡大に注力しつつ、Web決済やクローズドチャットなど機能面の追加も予定しております。また、BtoBの分野への進出も視野に入れており、法律やコンプライアンスの観点からの問題を整理しつつ、「撤退が決まった事業」や「クライアントに気に入ってもらえなかった企画書」などを当サービスで売却することで、資金を得て新しいことにチャレンジできる社会構造の構築ができればと考えています。


【サービスの利用方法】
スマホ・PCからWebサイトにアクセスすることで利用が可能になります。売り手のユーザーはアイデアの出品を最短2タップで行えます。買い手のユーザーはサイト上で自由にアイデアの閲覧・検索ができ、気に入ったアイデアがあれば事前予約ができます。

サービスURL: https://junkm.art/


【OneStone株式会社について】
ワンストーンは、ビジネスを単なるお金稼ぎの手段ではなく、絵や音楽にかわる新しい表現媒体として捉えています。アーティストが思いを表現するために音楽や絵画を作り出すように、私たちは自らの価値観を表現するためにサービスやシステムを開発します。この理念にもとづいて生まれるビジネスを「ビジネスアート」と名付けました。ビジネスアートの制作活動を率先して行うことで、かた苦しいと思われがちなビジネスの世界をコンテンツ化したいと考えています。


【OneStone株式会社】
代表者 : 代表取締役CEO 池山 智隆
所在地 : 〒359-0025 埼玉県所沢市上安松252-31
設立 : 2016年12月
事業内容 : Webサービス企画制作
Webサイト : https://one-stone.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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