ブレインパッド、クラウドワークスの休眠顧客を1ヶ月で25%削減

@Press / 2018年6月19日 15時30分

株式会社ブレインパッドは、当社が提供するBtoC向けマーケティングオートメーション(MA、*1)「Probance(プロバンス)」について、日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開する株式会社クラウドワークスでの活用事例を発表いたします。
クラウドワークスは「Probance」の活用により、同社サービスを通じて仕事を受ける個人会員の利用促進を目的としたパーソナライズメールを配信し、休眠顧客を1ヶ月で約25%削減するなどの成果を実現しています。

■他のツールとも比較して「Probance」の高い機能性を評価
クラウドワークスは、同社のビジネス成長に伴い、より発注者(企業)と受注者(個人会員)のマッチング率を高めるためにパーソナライズした情報配信の必要性を感じ、マーケティングオートメーション「Probance」を2015年に導入しました。
2015年から続く取り組みの過程では、他のMAツールの情報収集や比較検討を行う機会もありましたが、「Probance」の高い機能性に追随できるソリューションはなく、すでに3年以上にわたり利用を継続しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159101/img_159101_1.png
■「Probance」導入と継続利用の4つの評価ポイント
3年以上にわたり「Probance」を活用するクラウドワークスが評価しているのは、以下の4点です。

【評価 1】 膨大なデータを投入しても処理が速く、動作が安定している

【評価 2】 ユーザー側での細かな設定変更が可能であるため、変化する利用ニーズに即応できる

【評価 3】 高性能なレコメンデーション機能があり、さらに複雑な独自ルールの作り込みも可能

【評価 4】 リアルタイム統計&詳細分析など、他ツールにはない分析強度が魅力

■クラウドワークスによる「Probance」の活用方法の詳細を、導入事例として公開しています。
ご希望の方は以下URLより事例をダウンロードいただけます。
URL:https://www.probance.jp/case/12/

■株式会社クラウドワークス プロダクト Div. 安藤 祐輔様のコメント
クラウドワークスは現在、受注者(個人会員)のサービス利用促進にフォーカスした施策を展開しています。施策の1つである「休眠会員の掘り起こし」では、休眠会員(会員登録後、サービスを利用していないユーザー)を、わずか1ヶ月で約25%削減することに成功しました。四半期ごとに重点テーマを定め、各セグメントに対する施策の最適化を繰り返すことで、マーケティングオートメーションの成果を継続的に向上させています。今後は、発注者(企業)向けの施策にも取り組み、BtoB(企業向け)/BtoC(個人向け)の両面で、「Probance」の高いパフォーマンスを活かしたマーケティングオートメーションを行っていく計画です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング