現場目線の廃棄物処理業向けテンプレート「HyperRecycle」をリリース ~電子マニフェスト連携に対応~

@Press / 2018年6月21日 14時0分

ソフトウェア開発の株式会社OSK(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇佐美 愼治)は、基幹業務システム「SMILE V販売」をベースとした、一般廃棄物および産業廃棄物処理業向けテンプレート「HyperRecycle(ハイパーリサイクル)」を、2018年6月26日(火)に発売いたします。

地球環境問題に対する意識の高まりから、物をリサイクルして使用する循環型社会を目指し、廃棄物処理業界は大きな変革の時を迎えています。廃棄物が多様化し、収集・処理プロセスが煩雑になる中で、いかに廃棄物処理法等の各種法令を遵守し、適正に管理するかが課題となっています。
「HyperRecycle」は、廃棄物収集運搬業のお客様の実業務に即して開発したシステムです。一般廃棄物・資源物・産業廃棄物の契約情報の一元管理から、契約情報に則った配車指示や実績管理、産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)発行などが行えます。現場目線で必要な機能を網羅し、業務の効率化と、適正な廃棄物の管理による企業の信頼性向上を実現します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159190/LL_img_159190_1.jpg
産業廃棄物処理業向けテンプレート「HyperRecycle」


HyperRecycleの主な機能は、下記のとおりです。

■廃棄物収集運搬業務を効率化
・一般廃棄物・資源物・産業廃棄物の定期売上が可能です。さらに、収集サイクルを指定したルート管理や都度の依頼に応じた配車手配にも対応、柔軟に収運実績の管理が行えます。

■現場目線で活用しやすい帳票発行
・契約情報から現場部門へ情報を伝える得意先収集カードを即時発行します。
・契約情報とルート管理情報をもとに、ルート配車表や実績記入用の収集日報が発行できます。

■電子マニフェスト連携
・公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センターが運営する電子マニフェストシステム『JWNET』への収集実績データのアップロードが可能です。

■中間処分業向け機能をオプションで提供
・自社中間処理施設で持込受付を行っている企業向けに、中間処理と出荷実績の管理機能を別売オプションでご提供します。


■HyperRecycleご紹介ページ
https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v_industry/hyperrecycle.html?p

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