星野リゾート 界ご当地の「お月見」と「ひやおろし」を楽しむ界の月見旅〜青森・栃木編〜【実施期間:2018年9月10日~11月30日】

@Press / 2018年7月24日 10時0分

星野リゾート 界では、2018年9月10日から11月30日までの期間、ご当地の「お月見」と「ひやおろし」を楽しむ「月見旅」を提案します。界津軽では津軽三味線の生演奏と楽しむお月見、界日光では栃木の伝統工芸、新羽提灯(にっぱちょうちん)や鹿沼組子(かぬまくみこ)などを用いて月を見立てた、地域ならではのお月見を提案します。また、お月見のお供には秋に飲み頃を迎える、ご当地の酒蔵から仕入れたひやおろしを用意します。界13施設で実施する月見旅のうち、今回は青森、栃木の4施設の取り組みを紹介します。

■ NEW界川治「月のランプが照らす水車小屋でお月見酒」(栃木県川治温泉)
界 川治では、敷地内の庭にある水車小屋で、月に見立てたランプを愛でながら、ひやおろしときな粉をつけた月見菓子を味わうお月見のスタイルを提案します。
栃木の里山では、昔から水の動力で石臼を回して穀物が作られてきました。静寂が包む秋の夜の水車小屋では、石臼で挽いたきな粉を使った月見菓子を用意します。月見菓子と共に提供するお酒は、地元の島崎酒造で作られている「東力士(あずまりきし)」のひやおろしです。昭和45年から続く洞窟蔵を使った熟成方法で、名前の通りどっしりとした、濃厚で甘みがあるのが特徴です。
そして月に見立てたランプは、奈良時代から続く那須烏山市の伝統工芸である「烏山和紙」を用いました。職人による手すきで、繊細に作られた和紙のランプが里山の夜を照らします。水の音が流れる水車小屋過ごす、界川治ならではのお月見です。
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■期間:2018年9月10日~11月30日
■時間:21:00~22:00
■場所:水車小屋
■料金:無料
■予約:不要

■ NEW界津軽「月と弦のひととき」(青森県大鰐温泉)
界津軽では、ロビーに飾られた日本画の巨匠・加山又造の壁画、「春秋波濤(しゅんじゅうはとう)」に描かれた、大きな満月を見立て月とします。「春秋波濤」には、津軽の代表的な四季をあらわす弘前の桜、八甲田の紅葉、津軽海峡の大波、そして山々の間には大きな満月が描かれています。日没後よりロビー全体の照明を落とし、壁画の満月にスポットライトを当て、津軽びいどろのキャンドルを灯し、幻想的な空間を演出します。振る舞いにはご当地のひやおろしを用意。
毎夜ロビーで行われるご当地楽では、津軽三味線の生演奏を聞きながら月と弦の音色とともに、津軽の秋の夜長を満喫できます。
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■期間:2018年9月10日~11月10日
■時間:21:00~22:00 *ひやおろしは、19:30~提供
■場所:館内ロビー
■料金:無料
■予約:不要

■ NEW界鬼怒川「藍染観月会」(栃木県鬼怒川温泉)
界 鬼怒川では、黒羽藍染に描かれた月を観ながら、鬼怒川の伏流水を使ったひやおろしを楽しむことができます。
栃木県の大田原市では、江戸時代より、黒羽藍染(くろばねあいぞめ)と呼ばれる染物があります。月見は元々、水面に映る月を愛でるものでした。この秋、この黒羽藍染で界鬼怒川のために作られた、月と鬼怒川の水面に映る月、そして日光周辺の名所が描かれた幕がロビーに登場します。
ひやおろしは、鬼怒川が流れる市貝町で作られた、すっきりとした味わいが特徴の惣誉(そうほまれ)酒造のひやおろしを、益子焼のお猪口で提供します。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/161576/img_161576_14.jpg
■期間:2018年9月10日~11月30日
■時間:20:00~22:00
■場所:1階ロビー
■料金:無料
■予約:不要


■ NEW界日光「江戸の職人技によるお月見提灯登場」(栃木県中禅寺温泉)
9月の夜、ロビー横のトラベルライブラリーに35種類の見立て月が登場します。栃木の伝統工芸品「新羽提灯(にっぱちょうちん)」と「鹿沼組子」の職人の技と遊び心を楽しむ秋の夜長を演出します。月に見立てた提灯の内側には江戸時代から受け継がれる木製の組子があしらわれており、35種の模様のシルエットが提灯の灯りに浮かび上がります。日光東照宮の建立が発祥の起源とされる鹿沼組子、日光詣の必需品だった提灯。そして、お月見のお供に用意する片山酒造のひやおろしは、日光東照宮にお神酒として奉納される地酒です。草月流の華道家が活けるすすきとともに、日光東照宮の繁栄の時代を感じながら江戸の職人技を楽しむお月見を提案します。
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■期間:2018年9月10日〜30日
■時間:21:00~21:30
■場所:組子ライブラリー
■料金:無料
■予約:不要

■ 星野リゾート界
星野リゾートが全国に展開する日本初の温泉旅館ブランド。日本らしさと快適性を追求した空間やサービスを用意しています。旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現する「ご当地楽」のおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。2017年12月には「界 アルプス」が再開業、2018年7月には15施設目の「界 仙石原」が開業します。


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