株式会社MeeCapを7月24日設立 働き方改革実現のために業務可視化・改善支援サービスを販売・サポート

@Press / 2018年7月24日 11時15分

株式会社サザンウィッシュ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:徳留 健朗、以下 サザンウィッシュ)は、働き方改革を実現するための業務可視化・改善支援サービス『MeeCap(ミーキャップ)』の販売・サポートを行うことを目的とし、株式会社MeeCapを2018年7月24日に設立しましたのでお知らせします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161915/LL_img_161915_1.png
分析機能サンプル

◆『MeeCap』について
1.『MeeCap』とは
昨今の企業課題である働き方改革を実現するため、オフィスワーカーの日常業務におけるパソコン操作などのビッグデータを収集し、生産性の低下、業務分担の偏り、ナレッジの散逸や無駄な繰り返し作業などの課題を抽出・可視化することで、非効率な業務の改善をAI技術の活用により支援するソリューションです。

2.特長
MeeCapは、製造、流通、農業、金融、医療などIoTを活用するさまざまな現場にて、機器操作上における属人化されたスキルやノウハウ、また伏在する課題の抽出などを行い、定量的なデータへの見える化を可能にします。
これらのデータを分析することで、組織内の個人単位での生産性の可視化や比較ができ、業務効率化に向けたRPAソリューションの導入先としてより効果の高い箇所の選定やその後の効果測定なども可能にします。

3.主な機能
MeeCapは端末操作全てのログを収集し、以下のような観点から可視化します。

1)『ワークスタイル』:取り組んだ業務を時系列で表示する機能
2)『アプリ使用率』:一定の期間で使用したアプリの使用割合を表示する機能
3)『業務時間比率』:一定の期間で取り組んだ業務時間の割合を表示する機能
4)『URL』:アクセスしたページやその参照時間を集計し、URLのアクセス状況を表示する機能
5)『パス』:フォルダやファイルへのアクセス状況を表示する機能
6)『行動ログ』:どういった端末操作を行っていたのか、一挙一動の操作を閲覧できる機能
7)『自動分析』:収集したログをもとに分析、定期レポートを自動生成する機能


◆会社概要
名称 : 株式会社MeeCap
代表者 : 代表取締役社長 山田 輝明
所在地 : 東京都中央区日本橋3-15-2
設立日 : 2018年7月24日
事業内容: ・働き方改革・業務可視化・改善支援サービス
『MeeCap』の販売、サポート
・コンサルティング
資本金 : 2,000万円
出資企業: 株式会社サザンウィッシュ※
URL : https://www.mee-cap.com/

※サザンウィッシュは、野村総合研究所、鹿児島銀行、インビオ、鹿児島ディベロップメント株式会社、かごしま新産業創生ファンドが共同で設立・出資したIT企業です。


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プレスリリース提供元:@Press

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