~電車内でのマナーを4コマ漫画でユーモラスに表現~京阪電車マナーポスター「マナー名作劇場」シリーズ第2弾を8月1日(水)から掲出します

@Press / 2018年7月23日 14時15分

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中野道夫)では、電車内でのマナー向上を呼びかけるマナーポスター「マナー名作劇場」シリーズを2018年4月から展開しており、8月1日(水)から第2弾を掲出します。
今シリーズでは、誰もが知っている童話のワンシーンをモチーフに、マナーが守られていない状況を4コマ漫画で描いています。車内とは関係ない場所にもかかわらず、登場人物が思わず乗車マナーを指摘してしまう様子をユーモラスに表現することで、マナー向上を呼びかけます。また、昨年に引き続き、駅構内の旅客案内ディスプレイでは動画版を配信しています。
第2弾のポスターでは「荷物の持ち方」をテーマに、リュックを背負ったはだかの王様と、王様に真実を告げる子供が登場し、思いやりのあるマナーとは何かを表現します。
当社では、今後も引き続きマナーポスターをはじめ、車内放送など様々な機会を通じて、マナーへのご理解とご協力を呼びかけ、快適な駅や車内環境の実現に努めていきます。
マナーポスターの概要は別紙のとおりです。

(別紙)

1.シリーズタイトルマナー名作劇場

2.掲出場所車内ドア上横(サイズ:縦150mm×横530mm)
※該当枠のない車両は対象外

3.掲出枚数1テーマにつき約500枚

4.テーマ・掲出時期
第1弾のテーマ:乗降時の立ち位置 4月~ 7月掲出
第2弾のテーマ:荷物の持ち方 8月~11月掲出
第3弾のテーマ:座席の座り方 12月~ 3月掲出

以 上


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プレスリリース提供元:@Press

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