女性の天敵“二重アゴ”に、脂肪溶解成分5,000倍の新施術 二重アゴ専用「Celluform Plus」シロノクリニックが日本初導入

@Press / 2018年8月2日 13時0分

開院24年を迎える、アンチエイジング美容皮膚科を展開する医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(理事長:城野親徳、所在地:東京都渋谷区)は、高い脂肪溶解効果を発揮する「デオキシコール酸」を高配合した脂肪溶解注射、プロモイタリア社製「Celluform Plus」を2018年6月、日本初導入いたしました。従来の脂肪溶解注射と比較してデオキシコール酸の濃度が「5,000倍!!」という高配合率にて業界の新星として登場し、その効果と優位性についてご報告いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/162278/LL_img_162278_1.jpg
Celluform Plus

■二重アゴの原因とは
二重アゴにもさまざまな要因があり、主に「老化」、「肥満」、「姿勢」、「遺伝」、「むくみ」などが挙げられます。
特に近年、スマホの長時間利用による姿勢の悪さが原因となる二重あごが増えていると言われており、肥満や老化が主と考えられていた二重アゴが老若男女問わずより身近な問題となっています。二重アゴの解消には時間を要し、運動療法や食事療法を取り入れても改善されないという声も多く聞かれます。第一印象を決定づける顔回りに悩んでいる方が多く、美容皮膚科の老舗として、効果の高い新たな治療法を模索してきた結果、今回「Celluform Plus」の導入に至りました。

・老化:老化の過程で皮膚の張りや筋力が低下し、脂肪の蓄積が増加
・肥満:皮下脂肪が増え、リンパの流れが悪化することで、流れが滞ったリンパ節にセルライトが発生し、脂肪が蓄積
・姿勢:猫背やスマホ利用などでアゴにたるみが出続けたことで脂肪が蓄積
・むくみ:リンパの流れが滞り、水分や老廃物が蓄積
・遺伝:DNAにより決定される遺伝的素因


■注目成分 デオキシコール酸
デオキシコール酸は発見以来、医学のさまざまな分野で使用されてきた医薬成分です。ヒトの体内では、デオキシコール酸は脂質の乳化剤として用いられ、脂肪を分解して水に溶ける形に変化させることができ、腸の脂質吸収を促進します。人間の胆汁中に存在する胆汁酸であり、脂肪の乳化剤としての作用から、注入すると脂肪細胞を溶解し、同時にその中に含まれる脂肪を乳化(分解)します。一部の研究では、脂肪を乳化できるのは、デオキシコール酸のみといわれています。
その溶解効果の高いデオキシコール酸の配合率が、従来二重あご解消に主に使用されてきた「BNLSNeo」では0.0002%とされていますが、「Celluform Plus」は1~2%と約5,000倍の圧倒的高配合となっております。これまで“二重アゴ”は落ちにくいとされ、運動療法や制限的な食事療法を導入しても解消が難しく、施術回数を重ねることで二重アゴ解消を実現してきましたが、「Celluform Plus」は、極めて少ない回数で確実な効果を発揮する唯一の脂肪溶解注射と言えます。

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