グローカルネット、新機種G3sを発売 [データ容量の節約機能]に新たに「完全オフ機能」を追加

@Press / 2018年8月3日 13時0分

株式会社グローカルネット(本社:東京都目黒区、代表取締役:柿田 文和)が提供するクラウドWiFiサービス( https://glocalnet.jp/ )は、グローカルネット新機種G3sを発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/162813/LL_img_162813_1.jpg
グローカルネット新機種 G3s

■製品概要
機種名 :G3s
カラー :2色、(ゴールド、グレー)
端末代金 :23,980円(税別)
事務手数料:3,000円(税別)
月額手数料:400円(税別)
通信料 :別途(海外免税)


■改良ポイント
現行製品のG3から改良されたポイントは、[データ容量の節約機能]に完全オフ機能が追加された点です。

【データ容量の節約機能】とは…
WiFiルーターでよくあるのが、心当たりのないデータ使用量の問題です。「使った覚えもないのに、どうしてこんなに通信を使ったことになっている?」という経験がある方も多いのではないでしょうか。これはたいてい、アプリの自動更新などが行われ、知らぬ間に思わぬ通信量を使っている場合がほとんどです。これを未然に防ぐのが『データ容量の節約機能』です。

あらかじめルーター側の設定で、App storeやiTunesにアクセスできないようになっており、利用したい場合は設定画面から、[10分間オフ][20分間オフ][30分間オフ][1時間オフ]のうち、ひとつを選択する仕様となっていました。
新機種G3sでは、この機能に[完全に閉める]の機能が追加され、これにより手動でオフにする手間が省け、より使い勝手がよくなりました。


■クラウドWiFiとは
「クラウドWiFi」とは、クラウドSIMサーバー上に世界各国のSIMカードを格納し、WiFiルーターに利用位置の最適なSIMカード情報を自動適用することで、データ通信を可能にする最新の通信技術のことです。

従来のWiFiルーターは、1端末に最低1枚SIMカードが挿入されており、それによりインターネットの利用が可能でしたが、クラウドWiFiルーターには通信キャリアのSIMカードを挿入する必要はなく、電源を入れるだけでご利用位置によって最適なキャリアのSIMカードを、クラウドSIMサーバーから読み込み、インターネットに自動接続します。つまりSIMカード不要で、電源を入れるだけで、世界100ヶ国以上でインターネットを使うことができるのです。


■株式会社グローカルネットについて
クラウドWiFiを利用した独自の通信プランを展開する通信事業者です。アジア最大のWiFiレンタルグループ 大将軍ホールディングスの傘下にあり、世界の通信事情に精通していることから各国のSIMカードを自社調達し、クラウドSIMサーバー(SIMバンク)を自社運用することで、安価で小回りの利いたサービスを提供しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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